いじめや登校拒否は栄養不足が原因なのか | web苦手な50代栄養士が転職せずにブログから独立・起業する方法

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いじめや登校拒否は栄養不足が原因なのか

 

 

 

おはようございます。

独立したい50代栄養士へブログから始める起業をプロデュースする小林裕子です。

 

戦後の日本罪悪説といじめの関係

 
 
私たち栄養士は
いじめや登校拒否というと
「栄養不足」や「栄養を足す」ことを
すぐに考えがちですが
実はそんな単純なものではないことを知りました。
 
 
実際に
登校拒否の子供向けサプリが
ネットで販売されていて
愕然とします。
 
 
渡部昇一先生は
このように語ります。
 
 
ーーー
 

いじめの原因のひとつは、学校を選ぶ権利がない。昔の配給制度みたいなもので、住んでいる地区によって買う店まで決められてしまう。それと同じことが教育界で行われている。

 

今の学区制はたいへんうるさく区制を守らなかったら犯罪者のごとく扱われる。特に地方は絶体絶命で選択肢がない。軍隊のようにいじめの度合いが激しくなる。

 

今日のいじめは戦後の教育体制が引き起こしたと言ってもいい。戦後のいじめは長期にわたって、ときには金をとったりするなど、いじめが犯罪行為にまで及ぶのは、選択肢がなく、逃げられないからである。

 

「おれはいやだよ」と逃げられるようなら、長期のいじめは起ころうはずがない。

 

原因の2つめは教師の権威の失墜

 

戦前にあった教師の権威がなくなったのは、左翼思想が原因。左翼思想では、教師も労働者であり、しかも左翼思想に没頭している教師は校長の言うことなど聞かない。むしろ、校長の言うことなど聞かないのがイデオロギー的に忠実ととらえられる。

 

要は、教師の世界で当然の管理者に対して、下の者が抵抗するところを生徒に見せている。それを生徒が真似をしてもおかしくない。これでは教師の権威がなくて当然だ。

 

家庭も同じことが言える。家庭内暴力は家庭内の無秩序の象徴であり、いじめは学校における無秩序の象徴ともいえる。

 

◆◇

戦後の日本罪悪説もいじめと関係が深い

 

日本罪悪説の根は2つあり、ひとつは東京裁判である。東京裁判は戦時プロバガンダをそのままもってきて日本を悪者にした。

 

戦時中、日本は「鬼畜米兵」と言い、アメリカの方も「鬼畜日本」をやっていた。戦時中ならそれでもいいが、日本は戦争に負けたあと、敵のプロバガンダをそのまま教え込まれてしまった。

 

日本はすべて悪い、と。

 

日本はアメリカの市民を殺したことなどない。しかし、アメリカは、同じアメリカにいる日系人というだけで強制収容所に入れた。

 

また、原爆を含めて日本の60ヶ所くらいの都市を爆撃したけれども、その目的は市民殺傷であり軍事目的ではない。

 

そのような国から日本が悪いと一方的に言われ裁かれた。

 

中にはアメリカの弁護士のように「原爆を作った人も、落とすことを命令した人も、持って行った人も、ボタンを押した人もみんなわかっているのにそれを裁かない。それなのに、どのように始まったのかわからないような戦争の責任者を問うのか」と言った人もいるが、報道されなかったから、日本人はそれを知らずに、理も非もなく「悪うございました」と言う癖がついてしまった。

 

それに輪をかけたのが

三二年テーゼ

である。

 

これはコミンテルン(国際共産党の司令部)が、テーゼとして色々な国に出したものである。日本に出されたテーゼには、日本の明治維新以来のことを全部悪として書いてある。

 

あらゆる言葉を使って、日本の維新は市民革命でないとか、日本のその後の制度は最悪の資本主義であるとか、そういった趣旨ばかりのものだった。

 

しかし、谷沢永一氏が調べてみると、イギリス共産党、フランス共産党、アメリカ共産党、ドイツ共産党、イタリア共産党など、日本以外の国に出したテーゼには、その国の歴史、その国の民族を悪く言ったものはないという。

 

日本にだけは、明治維新以来について、徹底的に民族の悪口を言っている。

 

その理由は、戦後にスターリンが言った言葉を紹介する。日本に原爆が二つ落ちてから、ソ連は戦争に参加して「これで日露戦争の仇を討った」と言ったのである。

 

ロシアは白人の国で有色人種の国に負けた唯一の国であり、しかも堂々たる戦争で敗れた。だから、ソ連は、日本が憎くてしょうがなかった。

 

それで日本の共産党には、日本の歴史を真っ黒にするようなテーゼを出したのではないか。

 

一方戦後は「何か革命がおこるぞ」という囁きがいたるところにあり、ものを書く人は皆、ソ連が躊躇せずに死刑をすることを知っていたから、革命が起きても死刑にならない書き方をしなければならなかった。

 

みんな、共産党の検問にひっかかっても大丈夫なように、日本の悪口を書いたそうである。

 

書いた人は、教育界でも一番有力だった人で、家永三郎さんをはじめ、日本の社会や日本の歴史を教える先生方に多かった。

 

そうなると、学校の教科書で、左翼志向の先生に教えられるようになる。

 

自分たちの先祖はみんな悪者だった。申し訳ないことをした。国内では差別をし、朝鮮人をいじめ、シナに対しても勝手な戦争をして悪かった。

 

その結果、相手の言う筋がどうであれ、何に関しても、攻撃されれば、ひれ伏すだけで無抵抗になってしまった。

 

イジメる側は、フラストレーションがたまっていて、筋の通らないことをいう。そういうものに対して、無抵抗であり、また、歯止めとなる教師のほうも、無抵抗主義に染まっているから。いじめがエスカレートするのも当然だ。


―引用:日本人の気概/渡部昇一著
 

ーーー

 

いかがですか?

 

いじめは

子供に限ったことではなく

政治の世界も

会社でも

ママ友のお付き合いでも

スポ少の保護者会でも

どこにでもあります。

 

 

栄養士の世界でも

 

 

まずはいい人でいることをやめる!言いたいことははっきり言う!ことから始めませんか。

 

 

 

 

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栄養士起業コンサルタント 小林裕子
(小林裕子食養コンサルティング事務所)
活動拠点:東京・神戸・仙台
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