どうもショルヘーノです。
今や自分が何をしている人間なのか、表せなくなってきました。
たぶんYouTubeを始めたせい。
そんなわけでYouTubeに新しい映像を公開しました。
まるで某N○Kのようなドキュメンタリー。
情○大陸かな。
こちらの映像、一切中身のない仕上がりになっていますが…
なんとこれ曲のPVなんですね。
ショルヘーノソロ音源、Clean Up 7です。
9/3よりBandcampにて配信発売されるアルバムの1曲目、これがNight rhapsodyという曲になります。
そんなわけで試聴動画も公開しました。
今回はエモ全開の3曲になります。
Clean Up 5より"Farcer"
Clean Up 6より"Margherita"
と、音源専用みたいな感覚で出しているClean Upシリーズ。
映像もあった方が面白いかな、と思って作ってますがどれも普通じゃない。
自分で作っておいてなんだけど、曲があまりにも入ってこない。
そして今回、かなり映像にしやすい曲だなぁ、と思っていたNight rhapsody。
絶対撮りたいな!と思っていたけど、なんか結局どう出そうか迷ったまま撮影日に。
…撮影日に、とか言ってるけど自分ひとりでやってるだけなので別に期限とかはない。
海に行って、なんとなく自分を映しながら撮影したり空を撮影したり。
ふと思い出したんですよね、2月頃にプレイしていたゲーム実況を。
別にカメラマンでもない癖に、ゲームでも撮影に関することばっかりやってたな、と。
とかなんとか書きましたがこれは後から思っただけで映像を撮ってる時はまだ悩んでました。
結局素材はたくさん撮って、家に持ち帰りPCに取り込み、編集へ。
そしたら面白いことにその上記のゲーム実況のことを思い出しつつ、一気に構想が浮かび上がる。
素材を見てみたらなんかそれっぽく見えてくる。
気付けば映像は上手い具合に作られて、ドキュメンタリー番組でも観てるような雰囲気に。
でも曲だけだと面白くないな、と(ミュージックビデオのつもりで撮ったのに)思い、めちゃくちゃ即興的な台本を作り、声を充てたら
すげーそれっぽいのに何も内容がなかった。
でも曲の雰囲気と美しい映像があればそれだけでそれっぽく作り上げられるんだな、と。
かなり趣味趣向を拗らせ捻くれちゃった作品が出来上がったと思います。
それではここでもう一度観覧ください。
あくまでギャグと捉えて頂ければと思います。
MargheritaのMVを出してる時点でそんな感じの人っていうのはぼくを知ってくれた人には分かりきったことだと思うんですけど、
もしかしたら大真面目に観てくださる方がいたら中身が無さすぎて呆れちゃわないかなって。
ミュージシャンなのに音楽に耳がいかないような映像を作るとか本末転倒も良いところ。
まあ、もう自分が楽しければそれで良いと思ってます。
兎にも角にもこのPVは曲が本体であり、この映像ではフルで流れていないのでぜひ9/3よりBandcampに来て頂ければめちゃくちゃ良い曲なんだということがお分かり頂けるはず。
なぜなら録音協力してくれているいつものミュージシャンである御三方がハイパー素敵にしてくれているから。
ぼくだけではこうはならない、そんなサウンドに仕上がりまくってます!
YouTubeは遊びでBandcampが本業と捉えて頂けると助かります。
ちなみにちゃんとライブする時用の曲もMVをあげていますが、そっちはミュージシャンとしての本業感MAXに仕上げてます。
曲と観ている(撮ってる)景色だけは誇りを持って制作していますので、ただおふざけしてるだけじゃないんだぞ!
自分が面白いと思うものだけを作っていきたい、それを生業に今日も生きています。
だから気に入ったら音楽を買ったりしてください。
9月はまた「海へ」のような音楽と映像を出したいと思っています。
さらに別の音楽も鋭意製作中。
こちらは完全に趣味です。
あみヘーノも新作出してます。
オリジナル聴いてみてください。飛ぶぞ。
今までで一番サウンド的にも意味不明になったのでもはや清々しい。
そんなわけで8月が終わります。
怒涛でした。本当に。
大きめの仕事がひとつ飛んだので9月はゾンビみたいな顔で働き口を探します。音楽買ってください。
そういえば廃車も廃車、壊れまくった廃車くん(名前)が親戚の手によって完全復活しました。
普通に今動いててビビる。
右側の後ろのスライドドアが取っ手が壊れてしっかり閉まらなくなってたんですが、100%フル復活してました。
取っ手がついてて感動した。
持つべきものは修理屋の親戚。
これ、とりあえず1期は全話観ました。
スピンオフ作品なのにどちゃくそ完成度高い。
ジャンプ顔負けの胸糞感からの王道感と胸熱、すべて合わさっててマジで良かった。
やっぱ2クールが当たり前だったアニメ黄金期の作品は違う。
今のアニメも面白いけど、2010年辺りはなんとなく今流行ってるアニメみたいなのがボンボンあるイメージ。
ただオタク趣味というのが強かったせいで一般的なアニメ(深夜帯除くタイプ)しか観ない人たちには通らなかったから爆発しない作品が多かったと思う。
今はアニメというもの自体が大衆受けするようになり、ゴールデン系の流行りのものから深夜帯アニメまで配信なんかですぐにでも観られる環境になったけど、死ぬほど流行りのものからまったく浮かばない作品から過去の作品まで観てるぼくが思うのは、映像は綺麗だけどちょっとインスタント感もある。
サクサクと起承転結があったかも分からない程度に12〜3話で終わる作品が増えたように思う。
もしかしたら昔からそうだったのかもしれないけど、明らかに濃厚な作品は減った気がする。
と、色々と観て思いました。
個人的な考えなので適当に見流してください。
9/3、Bandcampへよろしくね。
それじゃ、アディオース!!
































