今、自分がやりたいこと、変わるためにやるべきこととして、いくつか挙げている。
加えて、元々の本業があり、家族との時間、生活に必要な時間、・・・
全然時間が足りない。
と言いつつ、「時間が足りない」という言い訳をしてやることに時間を割けていない。
ある方が、「何事も、一流になるには10,000時間かかる」と仰っていたのを聞いたことがある。
10,000時間。
1日3時間取り組んだとして、1ヶ月で90時間(=約100時間としよう)。
約10ヶ月で1,000時間、10,000時間となったら8年以上だ。これだけ継続するのは気が遠くなる…。
しかも、「1日3時間」取り組むことも、なかなか至難だ。
ましてや、やること・やりたいことが複数あったら、6時間、9時間必要であり、現実的ではない。
ある程度の優先度付けや割り切りも必要なのだが、「3時間連続で」と考えてしまうところに落とし穴がある。
所詮、「3時間連続」で時間を取ることが無理なのだ。
となると、分割で取るしかない。
朝起きて30分、本業の会議と会議の間に30分、ランチに30分、夕飯後に30分、寝る前に30分、・・・
至るところで30分を見つけて詰め込んでいくしかない。
30分が無理であれば、15分、10分でも良い。
すべての人に完全に平等に与えられていること、それは時間だ。
「時間が無い」は言い訳にならない。