現在、子会社に出向している。
左遷的な扱いではなく、とある主力事業を中心的に運営している会社で、自ら手を挙げた結果でもある。
その主力事業が、1年後以降親会社組織で運営していく方針に変わった。
恐らく出向社員は本体に帰任し、子会社採用社員(プロパー社員)は親会社所属に変わることだろう。
プロパー社員にとっては様々な見方があると思うが、大局的に見れば「ラッキー」だろう。
このことは今日の本質からズレるので、この辺でやめておく。
いわゆる「子会社の吸収合併」だ。
吸収される側というのは、とかく諸々不利に働くことが多い。
恐らく現経営陣は残ることが出来ず、別子会社のそれなりのポストを用意されることになると思われる。
本体の紐が残っている上位職も、メインストリームに残るというわけにはいかないだろう。
イニシアチブは取られるものと思われる。
(ネガティブではなく)現状を客観的に俯瞰すると、自分は今の組織でメインストリームにはいない。
そのことで、不安になり、悲観的にもなり、苦しい感情さえ抱いてきた。
しかし、来年の春にはガラッと変わる。子会社も恐らくは清算・消滅するだろう。
そうなると、今の立場に悲観する意味など、まったく無い。
本業では、流れに身を任せ、何にも恐れることなく、(興味の無い業務には手を出さず)、自身のセカンドステージ構築に全力を注いでいけば良い。