先日のエントリーで、「不安になるのは、自分で勝手に見えない不安要素を作り出しているだけ」と書いた。
今回も、結論としては近しいのだが、別観点での不安について書いてみる。
本業へのコミットは、もはやしていない。
自分がコミットするのは、しなければならないのは、セカンドステージに対してだ。
まずは本気で打ち込んでみることをやる必要があるのだが、ふと「もしやってみても、上手くいかないのでは。。。」と思ってしまうことがある。
以前、取引先で懇意にさせていただいた方から、「会社員であることは嵐の連続だが、独立したら地獄の連続」という言葉をいただいたことがある。
つまり、それだけ会社員は守られているという意味だ。
確かに、独立してしまったら守ってくれるものは何も無くなる。
日々、「従業員や家族を養っていけるのか」との戦いになるだろう。
しかし、幸いなことにまだサラリーマンである。
会社が潰れることはほぼ0%で、自分が辞めない限りは今の収入が途絶えることはない(正直言って、今は最低賃金)。
そう考えると、やはり不安を感じる要素はないのだ。
むしろ、心を晴れやかにして、がむしゃらに取り組むことが出来るのだ。