木製バットの重量を保つためのオススメの方法 | BAD FEELING ~海外製バットをご紹介~

BAD FEELING ~海外製バットをご紹介~

主に自分が使っている海外製バットを紹介しています。

木製バット使用者を悩ませる存在・・・

 

それは湿気!

 

特に日本の梅雨の時期は湿度が鬼高いッッッ!!!

バットの重量が爆増しかねない危険な時期です!!!

 

だからといって、専用のケースを買うと高い!

 

う~んどうにもならん!!

 

そんな人にぜひおすすめしたい方法を今日は紹介します!

用意したものはコチラ!!

 

①厚0.1mmポリチューブ

②市販の乾燥材

③卓上シーラー

 

です。

 

一見すると、野球とは何の関連性も感じられないこの3つなのですが、これこそが、湿気から木を守ってくれる救世主になるわけです。

 

使い方はこんな感じです。

 

ポリチューブの端っこに乾燥材をセットし、そのままシーラーで圧着させてしまいます!

 

ポリチューブは0.1mmとは言え、かなり頑丈なので、引っ張ったりしても、まず破れることはありません。

しかし、念を入れて二か所留めにしておきます。これで、まず外気が入ることはありません。

 

あとは、入れたいバットの長さにカットし、反対側も圧着させればもう完成!!!

 

ちょっと長めにカットするのが、シーラーを使いやすくていいので、オススメです。

 

 

これにて、完全に外気をシャットアウトできて、なおかつバットを乾燥させた状態に保つことができる保存袋の完成です。

 

しかし、この方法をしてしまうと、再度使う際には破いて取り出さなくてはいけません。

 

それは困る!湿度から守りつつ、適度に使用したい!

 

そういうときはこうします。

 

ポリチューブの上をグルグル縛ってしまいましょう。

これでも十分な効果を得られます。

 

参考までに、この前購入したばかりのDinger KS10ですが、この方法で保存し始めてから1gたりとも重量は増えておりません!

 

写真真ん中のChandler BH34に至っては、到着時883gだったものが、現在は882gと若干減!

 

Chandlerのモデルは、放っておくとすぐに940gあたりまで重量が増えてしまうほど、水を吸いやすいのですが、この方法をしだしてからは全く重量が変わっておりません。

 

 

ゴツいケースは、かっこいいけどそこそこ値も張りますから、数をそろえるのは一苦労!

 

この方法ならば、安く、しかも大量に保存することができます!!

(まぁこんな大量にバットをコレクトしてる人間なんて私ぐらいでしょうけど・・・泣)

 

だいたい価格は

ポリチューブが、0.1mm厚x50mで2000円ほど。

乾燥材も2000円ぐらい。

卓上シーラーも、安いものなら3000円以下。

 

1万円もかからない・・・!!

 

これで、しかも30本以上パッケージリングしましたが、ポリチューブはあまりに余ってます。

(そら50mもあるし)

 

コスパいいのでホントにオススメ!!!

 

 

では、また次回。