”愛犬と一緒に温活♪”ハーブボールってどんなもの? | 動物と人の自然療法『Wof!の毎日』

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11月にしては暖かい日が続きますが、朝晩の気温はだいぶ下がってきましたね。
 

11月23日(土)開催予定のドライハーブボールワークショップを開催するのですが、『そもそもハーブボールって何なの?』『ドライタイプって何?』な方もいらっしゃるようなので、2回に分けて解説したいと思います。
 

亡くなったリーちゃんもハーブボール好きだったなぁ~

 

ハーブボールというのは数種類のハーブを布にぎゅうぎゅうに詰めてくるんだものです。


ボール状にぎゅうぎゅうに詰めていますので、カッチカチに硬くなっています。
ちなみにぎゅうぎゅうなので、この下の画像のハーブでたぶん画像のハーブボール2~3個分くらいだと思います。
 

 


 

元々はチベットで僧侶の疲労回復や傷ついた兵士の治療などで使われており、インド・中国・タイに広がっていったそうです。

日本で良く知られているのはタイから入ってきたもののようですね。

タイではホームケアとして古式マッサージなどと合わせて活用されているそうで、女性疾患の割合が少ないのだそうです。

 

一般的に流通されているハーブボールは蒸し器などで蒸して
温かく湿った状態で体に押し当てたり、転がしたりして圧を加えるマッサージのような使い方をします。(これをウェットタイプと呼びます。)


マッサージと同時にハーブの香りや成分を鼻から、また、皮膚に直接あてる場合は経皮吸収なども期待することができる温熱療法の1つです。

 


温熱療法にはお灸などもありますが、煙の出ないハーブボールは呼吸器系にトラブルがある場合も使いやすく、優しいハーブの香りが癒し効果をもたらすことで、動物にも好まれ、使いやすいと以前より感じており、2014年に開講したアニマルアロマセラピストコースにもいち早く導入しておりました。

 

ただし、蒸すタイプ(ウェットタイプ)のハーブボールはメリットと同時に蒸すことによるデメリットの部分が使いやすさ・取り入れやすさのハードルとなり、私自身ももっと使いやすくできないかなぁ??という思いをずっと抱えておりました。

そこで、色々な経験やグッズからヒントを得て作ったものがドライタイプのハーブボールです。

次回はウェットタイプとドライタイプのハーブボールの違いを比較したいと思います。


リブログ先に我が家のはちゃめちゃ娘タンジーの
ハーブボールマッサージ動画がありますので、ご覧くださいませ。

冷えてきたので、寝てばかりのヒメ姉さんは

お散歩の準備運動として使っています。


 

 

いざという時、すぐにできちゃう

レンジで1分!簡単温熱療法♪ 

ドライハーブボールケア ワークショップ
11/23(土) 雑司ヶ谷で開催予定です。
 

朝、仕事に行く前から使うという方もいらっしゃるくらい簡単に使えます!!てへぺろ

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11/23(土) ドライタイプのハーブボール@雑司ヶ谷
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