嗅覚が敏感な動物だからアロマを活かす! | 動物と人の自然療法『Wof!の毎日』

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テーマ:

●嗅覚刺激でストレスケア

東邦大学HP
アロマと嗅覚とストレス@生物学の新知識 

のリンクをFBでシェアさせていただきました。
 


動物が持っている感覚の1つである嗅覚の仕組み、

アロマを嗅いだ時やストレスを感じた時の脳~身体のメカニズム
などがまとめられています。

詳細は上の青字をクリックしてリンクをお読みいただければと思います。

 

記事にもありますが、
哺乳類の嗅神経細胞には1000種類の香り物質に対する受容体が存在しており、
1個の嗅神経細胞には1種類の受容体があるということです。

 


という事は1000種類の受容体×細胞の数の香りを判別することができるという事になります!


動物へのアロマの講座ではいつもお伝えしていますが、
動物の嗅覚は個体差、動物種差があります
 

 

バレリアンの香りにロックオン中のワオさん。手は私です♪

嗅神経細胞が多ければ、たくさんの種類の香りを認識・判別することができます。
すなわち、 動物の嗅覚の鋭さは判別できる香りの多さという事です。

よって、犬でもマズルの形などで細胞数が変わりますので、嗅覚の感度に差が出ます。

 

人間は五感の内の8割は視覚で捉えていると言われていますが、
動物たちは嗅覚や聴覚を頼りに命を守っています。

そんな動物たちにとってはむしろ嗅覚刺激を上手に使えば使うほど、心身に良い影響を与えます。

 

 
ただし、安全に正しく使うための基礎知識も必要です。

 

細かいメカニズムは人間と同じではないかもしれませんが
嗅覚刺激だけで改善されたケースはたくさんあります。
 
*ご飯を何日も食べられなかった子が食べられた
*人への不信感がいっぱいで触れないレベルだった子が心を開いてくれた
*男の人が苦手だったけど、大丈夫になった
*病気のストレスが軽減され、穏やかな最期を迎えられた
*発作の頻度が軽減された
*お腹を壊さなくなった

 
・・・その数、計り知れず。
これ、全部、私が直接経験した動物での症例です。

 


レンガに1滴たらしたイランイランの香りを確認中♪

イランイランの原産国の1つはワオさんと同じマダガスカルです。


そしてこれらが改善すると 接する人の精神的負担も軽減される。

飼い主の精神的な負担が軽くなれば、さらに動物の負担も減る・・・

というようにお互いに良いエネルギーの循環が起こります。

Wof!(ウォフ!)では この良いエネルギーの循環を
しあわせ循環と呼び、この力=しあわせ循環力を高めるお手伝いをさせていただいております音譜

 

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