新入りちゃんはキケンな香り | Wof!な毎日

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昨日のブログ でチョロ~っと登場しましたが・・・



ウィルちんが巣立ってもいないのに、新入りちゃんが加わってしまいました。


しかも、我が家ではチョー珍しい超小型犬。



まずは自己紹介。


日曜日にやって来ました「カリン」10歳の女の子(オバチャン)です。

他の名前がついていたのですが、心機一転、新しい犬生を踏み出して欲しいので、名前を変更しました。

見ての通り、チワワです。チワワ


超小型犬を私が連れ歩くのは 『似合わねー。』とか『想像つかねー。』 とよく言われますが・・・

何を隠そう。私が生まれて初めて一緒に暮らしたワンコはチワワです。くぅ

ちなみにポメと狆も一緒に暮らしたことあります。



Wof!な毎日-カリン



まぁ、それは置いといて・・・


そう。お察しの通り。

先日入ったブリーダー崩壊現場 からの子です。



とても険しい顔をしていますね。

そりゃーそうです。10年間、ほとんどハウスの中でしか暮らしたことがなかったのですから。


この子はブリーダーしか触れなかった子です。

従業員さんも無理だったそうです。


今は怖くて仕方ないんでしょう。


犬部屋にハウスを置いて、入り口を開けていますが、ほとんど外に出てきません。


近寄れば、鼻にシワを寄せて唸っています。




Wof!な毎日-カリン2


チワワ特有の気の強さでしょうか。

視線をそらすことはなく、じっとこちらを見据えています。

・・・が、身体はガクガクブルブル。


全身から「コワイ」が伝わってきます。



たぶん、無理に何かしようとすれば咬むでしょう。

咬まれること自体は怖くないし、この子を預かる時点で覚悟しています。


でも今は咬ませたくないので、積極的なアプローチはしていません。


環境が変わってかなりストレスがかかっているだろうと思われる今、咬むという行為をせざるを得ないような恐怖を与えたくないということが1つ。

そしてもう1つ。ここの出身の子達は、ほとんどの子が口腔内、顎がボロボロです。

咬んだことにより、骨や歯が折れてしまう可能性が高いのです。


体調管理も出産計画も立てずに生ませ続けてきた結果、ボロボロな身体になってしまっているのです。


この子は10歳を越えていますが、つい先日も掛け合わせたばかり。

犬の場合、7歳を越えると身体への負担や妊娠の確率を考えて繁殖から引退させるのが良心的なブリーダーなのだそうです。


ヒートの度に掛け合わされ、お金のために子犬を産まされる・・・

こんなブリーダーをパピーミル(子犬工場)と呼びます。



そんな引き出し時の様子はるぱこさんのブログ でご覧いただけます。

カリンたちの前の引き出しの様子ですが、雰囲気はよくわかると思います。



カリンが笑顔を見せてくれるまで、どの位かかるかな?



皆さん、どうか見守っていてくださいね。

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