プロマス日記14日目

テーマ:
カウンセリング実習メインでお勉強。
苦手な人とうまくやっていくワークを教わる
わたしは、お兄ちゃん。
前の日記に書いたけど、色々思うところがあるのよ。

ワークで、もしわたしがお兄ちゃんに迷惑をかけてお兄ちゃんが困ってます、、、
という現実になったら、どう思う?
とわたしに問いかけたら、、、

ムリ。
やだ。
絶対ありえない。

と、激しい抵抗感におそわれる

しかし、客観的に見ると
妹が兄に頼って兄迷惑、って、なにもありえなくない。フツー。むしろ、兄冥利につきるみたいな状況。

コバに、兄に生活費を出してもらって頼れ、と言われると
それじゃわたしは何のために生きてきたのかわからない、負けた気がする、という気持ち

で。
そうやってお兄ちゃんのことを切り捨てているけど
世の中にはお兄ちゃんのかけらを持つ男性が、8〜9割だから
それって、生きづらい

仕事すぐやめるお兄ちゃんサイテーとか
もっと努力して我慢しなよ
ってわたしの価値観をお兄ちゃんに押し付けていた

わたしは、そんなこともう手放していると思っていた
全然、手放していない
一番身近な男性にやってた

きっと、無意識に
周りの男性にも
仕事すぐやめるなんてダメな男
仕事出来る人こそいい男
もっと努力すべき我慢すべき
わたしが正義
わたしが正しい

あなたに褒められても
全然嬉しくない
ホントやめてほしい
だって魅力ないし

ってメッセージを発信していた
心ぽきぽき折って、一面なぎ倒していた
そんなつもりはないのに

わたしの中のお兄ちゃんは、わかなもお兄ちゃんみたいな生き方していいんだよって言ってた

そうかもしれない

お兄ちゃんには、立派で尊敬するかっこいい兄でいてほしかった
でも、お兄ちゃんを変えることはできない
お兄ちゃんにはお兄ちゃんの価値観がある
わたしとは違う
ちょっとそう思えた