画像は事故とは関係ありません。

大阪でJR片町線で73歳の女性が徘徊し快速電車にはねられ死亡しました。数回の徘徊実績があるのですがご家族は当該女性を自宅に置いて出かけ、戻ってみると女性はいなかったということでした。認知度がわかりませんし、徘徊センサーをご自宅につけていたかどうかわかりませんがまことに残念です。自宅から8キロのところで事故を起こしたということですのでかなりの時間徘徊していたと考えれます。8キロも離れているとビーコンセンサーでは探すのは不可能で、GPS機能の徘徊センサーを身に着けていれば事故の前に発見できたかもしれません。JR西日本が訴訟を起こすかどうかわかりませんが大府の損害賠償で妻の責任が否定されましたがご家族の中に当該女性の監督義務者として強いかかわりがあった方がいればJRからの損害賠償を受入れざるおえない場合もあると思います。

今後ますます徘徊高齢者が増えていきます。徘徊高齢者も被害者ではなく加害者になることもありいます。簡単な設置で徘徊センサーはつけることができるので徘徊をご心配のご家族の方はご検討されてはいかがでしょうか?

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