時には すこし離れてみる

テーマ:

ここんとこ残業で  仕事かユチョン


ユチョペンさんのブログやツイッターで伝わってくる 

 

言葉にせずとも どことなく やりきれない雰囲気


前日のユファン君のストリームのせいかな?

私も ユチョン記事は追わない と 決めていても自然と入ってくる情報


なんだか おもーい うすーい 空気に



ちょっと 気持ちのおきどころが わからなくなって

 

今日は 久々に 少し離れてみようかと

 

 


ユチョン  ごめん


 
あんなに見ていた韓国ドラマも  ここ1か月で 見る気がしなくなった

特にラブコメは


あと 半年前に見た「シグナル」も あながち嘘ではなかった韓国社会を知った今 
とても見れない 



今年に入ってから撮りだめたドラマを 録画ファイルの整理もかねて見ることに

その中から選んだのは
「グッドワイフ」 1月~3月に放送
米国のドラマ  韓国リメイク版も好評だったということで めずらしく日本のドラマを録画
私の中では 「旦那を助ける 奥さんの話」 ぐらいな情報しかなかったんだけど


もっと詳しく内容を知ってたら これには しなかった


主演の常盤貴子は 
旦那の贈収賄疑惑で 16年間専業主婦だったのに働かざるをえなくなり 弁護士へ復帰

依頼人の男性は 
メディアによる虚偽報道により世論の風評に追い詰められた末 妻を亡くし 名誉棄損で
人気キャスターを訴えるべく依頼に来た

   


 

見はじめて十数分
 

「アイターッ!   なんでこれにしたかな?  しゃれになら~ん

 ” 私は定時に帰ります ”の方が良かったんちゃう?・・・ 」 こんな時だけ関西弁
 

 

法廷  裁判   起訴   名誉棄損 とか  全然ユチョンから離れられんやんっ!!


ちょっと辛くなって もう見るのやめようかと思っていたら



常盤貴子が その男性の薄暗い自宅の部屋で言った



     まずは  カーテンを開けませんか 

     そして  
     
     ゴミを捨てて   掃除機をかけて   洗濯をして   美味しいものを食べて
     
     TV も ネットも見ないで  日常を大切にして過ごすんです



     「それで  楽になるんすかっ?」   と男性 

 

     


 

 

     い い え  。 。 。 。 。


    
     でも、     強くなれます





なんか ほろっと気が緩んだ
 

強くなるって 何も無理に強くあろうとするだけじゃない 


ただ日常を大切にして過ごす 

それでいいんです。  って 言われた気がした  



ふつうの日常がどれだけありがたいか  今 一番 身に沁みているのは

ユチョン

 
 


なぜ   今のタイミングで このドラマ? このセリフ?



すべては つながっているね



すこし離れてみても  

 
結局のところ  何でもユチョンに行き着いてしまう
 
 

それは こころの奥に いつもユチョンがいるから





時には  すこし離れてみることも。。。

違う角度からものを見て  リセットできる



彼の気持ちに寄り添うあまり どっぷりハマってしまいそうになったら


思い出してみる
 

日常を大切にして過ごすことは  

自分を大切にすることでもあるね




 
何があっても大丈夫
毎日 すべてにおいて ユチョンは良くなっていく 

 
 
 

見終わった後に 「グッドワイフ」 のサブタイトルを知り
ぞわっと した

    ~ 立ち向かえ 法廷と理不尽に ~  

この先 見続けられるのだろうか。。。