伊藤史子(いとうふみこ)です。

 

 

 

高額なバックエンド商品へのセールスはありません、は安心ですか?
※2018年3月6日の記事を加筆修正して再UPしています。
 
 
例えば、比較的安価なお茶会やセミナー。
また安価でなくても、自分のやっている講座。
そのあとに次の商品への案内をしていますか?
 
 
最近、こんな一文を見ました。
 
 
受講後に高額なバックエンド商品へのセールスはありません
 
 
 
バックエンド商品とは「本命商品」です。
それに対しての言葉は、フロントエンド商品
利益商品」とか「集客商品」とかいうものです。
 
 
比較的安価なフロントエンド商品を買ってもらい、それがよかった!と思った方に、比較的高額なバックエンド商品=本命商品を案内し、買ってもらう。
 
 
そんなマーケティング手法です。
 
 
例えば、比較的安価なお茶会やセミナーなどを受けたあとに、高額な本命商品を勧めること。
 
 
で、上記のような「受講後に高額なバックエンド商品へのセールスはありません」を見て、
 
 
あーー、売り込みがないのねーー。
じゃあ、安心ラブラブ
 
 
などと思いますか?
そう思った人は、注意!
 
 
 
どうやって自分の商品を売るのでしょうか?
 
 
先日、この記事にも書きましたが・・・
 
 
まずは体験や比較的安い価格のもので満足していただかないと、次の商品への申し込みは望めないのです。
 
 
私は安いサービスはある程度、その流れがあって当然と思っています。
それがイヤ、という方は「売り込まれるかも?」と思ってるんでないかな?
 
 
興味があって受けたセミナー。
でもたかが2時間ほど。
その間で、すべてが解決されるわけではない。
だからこそ、バックエンド商品がある。
 
 
なにかセミナーなどに行ったら、バックエンド商品はある。
 
または、なんらかの案内はある。
 
 
それが当然、と思っておいた方がいいです。
 
 
そして「私には必要?」と思ったら「案内してくれてありがとう!」となる。
フロントエンド商品で「それで満足!」というのなら、その案内はスルーすればいいだけ。
 
 
バックエンド商品への案内がなければ、そのまま忘れてしまわないですか?
 
 
誘われたり、声をかけられたら、断りにくい、という方も多いです。特に女性は。
でもね、本当にそれが自分にとって 
 
 
必要か?
 
ちゃんとしているものか?
 
自分と相性はどうか?
 
 
と見極めたり、判断したりするのって必要。
そのためのフロントエンド商品でもあるのです。
 
 
まあ、なかには契約を急がしたり、焦らせたりするところもある。
それって、常套手段。
そういうところって、アヤシイ。
そして、
 
 
本当に行きたいものに行く
 
 
そうしないと、あまり行きたくなかったランチ会や「無料」と言う言葉につられて行ってしまったもので、ずるずると…となる。
 
 
そんな人をたくさん見てきました。
自分に不要なものはお断りする勇気も絶対に必要なのです。
 
 
自分でちゃんとポリシーを持っていたら、自分に迷わなくなる。
 
 
そして、そんな流れをちゃんと作っている人は売れていくのです
 
 
私は過度な案内をしたことはありません。
このブログや、案内を「過度」と思う方は、私に興味がない方と思うのです。
 
 
売り込まずにさっと案内して、売れていく。
そんな流れを作りませんか?
 
 

 

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伊藤史子(いとうふみこ)

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元大手家電メーカーのシステムエンジニアを経て、結婚・子育て後、保育園の事務員も。2013年4月、ワードが好きすぎて起業。現在は新大阪とオンラインで、Wordやブログなどの講座と、起業コンサルをしている。特にパソコンが苦手なアラフィフ世代(40代・50代以降)の女性の方が多く受講していただいてる。受講者は5年で延べ1000人以上。コンピュータ歴は、大学からヤフオクなどの趣味時代も合わせると35年。ホームページはこちら。詳細なプロフィールはこちら

 

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