整理整頓、物を捨てることの本当の意味 | ワタナベ薫オフィシャルブログ「美人になる方法」Powered by Ameba

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ということで対応が遅くなっておりますが、ご辛抱くださいませ。
締切が過ぎましても、必ずや対応させていただきますので
ご安心くださいませ。

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今日は物を捨てること、整理整頓、片付けに関しての記事です。

片付け本ってそんなに読んだことがないので、

私の主観バリバリの記事になりますが、

拾える点だけお持ち帰りしてみてくださいませ。





昔から整理整頓系の本はヒットすることが多かったと思います。

「捨てる力」「そうじ力」「断捨離」「ときめくお片付け」(だった?)

これらの言いたいことが、捨てちゃうとスッキリしていいんじゃない?

ととらえていらっしゃる方も多いと思うのですが、

物を捨てることの本当の意味はそこではないのです。




私が思う本当の意味は、無駄な買い物をしない。

本当に気に入ったものだけを買い、

それらを大切に長く使い、物を増やさない、

シンプル生活、というところにあるのだと思います。




そして、物との共鳴をして心地いい環境になって

生活の基盤がしっかりすることが、片付けの意義なのです。











そして、結局は環境というのは、私たちの心と思考の反映なので、

ごちゃごちゃした環境や部屋は、私たちの見えない内側が

顕在化しただけのこと。片付いている人の思考も心も

大抵の場合は安定しているのです。




物が捨てられない人の傾向も大抵の場合、

メンタルの何かが関係しています

捨てられないわけがありますが、その訳が・・・




「思い出だから・・・」

「またいつか着るかもしれないから・・・」

「高かったから・・・」という正当な理由のように聞こえるかもしれませんが、

それらは古いエネルギーに想いを向けている、という意味なのです




古いエネルギーに目を向け続けている人というのは、

前に進みづらい、という傾向もあります。あと寂しがり屋も

物を捨てられない傾向にあります。物に依存というか執着しているので。




しかし、大人の発達障がいなどで、片付けられない人は、別ですよ。

どうしても片付けられない人も中にはいるのです。

脳の状態の問題ですから、片付けられなくても

自分を決して責めないでくださいね。だらしがないわけでないので。

プロの指導を受けながら、一から片付けを学び、定着していけばいいですから。

ゆっくりでいいのです。




昔って、物が極端に少なかったじゃないですか?

そして、昔は中国製のものが入っていなくて

一つ一つのものの値段が非常に高かった・・・





テレビだって一家に一台だし、37年前に兄が中学に入るときに買った自転車

6段変速ギア付きで、当時7万円でした。高くないですか?30年以上も前ですよ?

今、7万円出したら、かなりいい自転車が買えます。

また、同じころ、カセットテープレコーダーを兄が買ってもらったその値段。

SONYのがこれまた当時7万円近くしていたのです。

ステレオだって30万円位したと思います。




服もとても高かったのを記憶しています。

私が10才頃、母に連れられて、町の商店街にある洋服店に行きました。

トレーナーを母が私にあててくれて、それを買おうとしたのですが、

私は、母の前掛けをチョイチョイと引っ張って、「いらない」と言いました。

なぜなら、高かったから。うちにはお金がない、と思い込まされていたから。

当時、35年くらい前で一着子供服が5000円です。




今は、中国の商品がたくさんあって、

田舎だったら1000円以下でトレーナーが買える場合もあります。

昔は、高かったけど上質なもので、そして、数少なく持っていて、

そして、上質ゆえに非常に長く使えました。




兄が買ったラジカセは、なんと、兄が大人になっても使えてて、

30年以上に渡って、修理しながら使ったのでした。

昔買った服も、ほとんど伸びないし、長持ちしました。




で、物にあふれた現代、もっと物を増やして、

そしてもっと安く買えるどうでもいい妥協の物ばかりを増やし、

部屋はごちゃごちゃ、しかも修理するより新しいものを買う、

物を大切にする精神も薄れて来ている時代です。




とするならば、多少高くてもいいものを、数少なく持ち、

かつ、それを大事にしていくことのほうが、どれだけ心地いいか。




物質は周波数を発しています。

自分も周波数を発しています。

その周波数がチューニングするかのようにマッチして

共鳴した時に、お互いがとても心地がいいのです。




自分の周りには、自分にとって心地いいものだけが残っていたほうが、

本当に生活しやすくなります。そして、物同士も周波数を発していますから

それらがマッチしていると、もっともっと心地がいいものです。

関連記事 すべての物への感謝
ワタナベ家のインテリア公開 シンプルの美学






実は今、整理整頓していて、昨日、10年間使った椅子を処分したのです。

私はその椅子二つを手放す時に、涙が出そうになりました。

たったの10年で捨てるくらいなら、次は買わなくてもいい!

とさえ思いました。つまり、物は捨てたくないな、と。




仲の良かった友達と、別れるような感覚になりました。

はじめて我が家に来たときに、私はその椅子をとても気に入っていました。

そして、思い出すことは、重い私のお尻をいつも支えてくれていたな、とか、

ここに座ってワンワン泣いたこともあったな、とか考えたら、

捨てる、という行為は物質との別れを意味するのだな、と思ったのでした。




こういう経験をしますとね、買うときに安易に妥協で買ったり、

捨てる、ということがないように慎重になろう!という気持ちになるものです。

本当に気に入ったものだけを、わずか、数少なく持つ。

それは管理しやすい、ということでもあるから。




「安物買いの銭失い」これは本当に真実です。

気に入らない妥協の物があるくらいなら、そこに物はないほうがまだいい!




部屋だけは私たちの意志でどうにでもなる分野です。

そのどうにでもなる分野が気に入らない物や、妥協の物で

あふれているとしたら、自分をも管理できないことになってしまいます。




捨てること、整理整頓、片付けること。

それらは私たちの頭の中と心の中の整理にもなります。

本当に気に入ったものだけに囲まれて、そして

それらの物たちとは長く付き合いたいものですね。

何か今日の記事から拾える点があったら幸いです。




では、明日の皆さまの訪問もお待ちしております。

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