こんばんは、羊です。
ゲリラ豪雨に怯える日々……。
天気予報は晴れマークですが降水確率が0%ではないし、数日後には30%〜60%の降水確率が控えているので、もしかするとザッと降る瞬間があるかもしれませんね。
しかし明日には上空の冷たい空気が抜けて、徐々に夏の高気圧に変わる見込みとか……。
ここ連日の不安定な天気は上空に冷たい空気が滞っていたせいとは言え、熱帯夜はノーセンキュー……。
夏の高気圧と言えば鮮やかな青空に入道雲、まさに夏空で景色としては美しいのですが……。
よろしくお願いいたします。

案外暑いと言われがちな浴衣ですが、お持ちの浴衣の素材を確認してみて下さい。
化繊(ポリエステル)ではありませんか?
化繊は綿や麻に比べて吸湿性や通気性が劣っており、特に吸湿性が無いので蒸れてしまうんですよね。
女性の帯は幅が広く長さもあるため、帯が何重にも巻かれた腰なんかは特に暑さと蒸れを感じると思います。
体の部位で最も汗をかくのも背中〜腰にかけてなので、汗を吸うための吸水性と、蒸れを軽減する吸湿性がないと夏は厳しいですね。😓


今年は色んな場所で浴衣を現地で着付けして貰えるイベントを行っているみたいなのですが、それらのツイートに「浴衣って意外と暑いんだよな〜」という呟きがあったので書いてみました。
とは言え、女性の和装は長着の素材が綿麻だろうがとにかく帯が暑いので、帯の間に保冷剤を挟むとか、冷却ベスト(背中や脇に保冷剤を入れられるポケットがあるインナーベスト)で乗り切っている方も多いみたいです。
ちなみに体温を下げる目的で冷えピタを貼る方もいると思うんですが、冷却ジェルシート系の商品に解熱効果はないので、解熱目的で冷却シートを仕込むなら保冷剤や叩いて冷える冷却パウチの方がおすすめですよー!