神奈川県のオリジナル柑橘「湘南ゴールド」。

野菜ソムリエの活動を始めた頃に出会った思い出深い果物です。


毎年2〜3月を中心に出回るのですが、産地で特別に貯蔵されたものを5月頃に売り出す『蔵出し湘南ゴールド』があるとのことで、さっそく食べてみました音譜




箱入りは特別感ありますね〜音譜

貯蔵ものですので、外皮がツルツルというよりは少ししんなりですが、鮮やかな黄色は変わらずです。


中を割ってみると…果汁が溢れジューシーさ抜群です。



果肉の酸味が抜け、早春に食べるときよりもグッと甘さが引き立ちます。


もともと見た目よりもかなり酸味は少な目なのですが、試食販売などしていると、酸が抜けていないものがあり…「あら、酸っぱいのね!」とご指摘されることもしばしば。

『蔵出し湘南ゴールド』であれば、どの玉もかなり酸味が抑えめですラブラブ


食べる「季節」もありますよねひらめき電球少し肌寒いときより、初夏にいただく湘南ゴールドの方が爽やかさや潤いの感じ方がアップするのかもしれません。


そのままでもちろん大満足なのですが、今回は加工用の少し小玉の規格外品も届きましたので、次の投稿でご紹介します音譜