福井県の野菜ソムリエの先輩が「勝山水菜」を送ってくださいました。


江戸時代から栽培されているそうで、なんと雪下で越冬させ、常に積もるトンネル(ビニールの覆い)上の雪を溶かしつつ、冬〜早春に出荷されます。

といっても、どんな様子なのか分かりづらいことと思いますが、ちょうど先日ニュースで取り上げられたんです!


(日本テレビ「every」より)

こんなに雪深い中で、トンネルに守られている水菜の出荷準備をされています。

さて、注目すべきは「茎の太さ」です。


が、ほんの数分茹でれば、驚くほど柔らかくなり、菜花よりも苦味がマイルドで「ほんのりとほろ苦い」味わい。

シンプルに旬のホタルイカと合わせて酢味噌和え



ご飯に乗せて、出汁をかけて食べる
「勝山水菜のぼっかけ」


(ふるさと香川県の「おいり」も散らしました。香川&福井のコラボでしょ音譜)

茹でると葉が濃い緑になるのも魅力的です。

その他の料理は次回へつづく…