帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。

 

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1/30、久しぶりの「30のエール」読書会でした。

 

毎回、ご参加くださった方たちに

気になったページのエピソードなどを話していただく

ミニ振り返り・・のような感じですラブラブ

 

 

今回は

「帝王切開で生まれた赤ちゃんって、どう思っているのか気になっていた」という方が

28ページを選んでくださいました照れ

 

 

【生れる日を赤ちゃんに決めさせてあげられませんでした】

 

産道を通らず、急に生まれてしまった赤ちゃん・・・

ビックリさせちゃったかな。

もしかしたら帝王切開はイヤだったかな。

 

ママは、いろいろなことを考えちゃうあせる

心配だから・・・

 

 

私はこんなふうに思っています。

予定日まで待ってくれた子は、ママと医師が決めた日にOKをくれた子

予定日より早く生まれてきた子はきっと早く会いたかったんだね

 

 

実際、「帝王切開で生れてから病気が見つかって、もし経膣分娩だったら大変なことになっていたそうです」という方の声もお聞きしますし

 

産科医からは「赤ちゃんが帝王切開で生まれることを決めたって合図をくれることが何度もあるんです」という声もお聞きします。

 

 

 

それから胎内記憶をお聞きすることもあります。

 

「早く生まれたかったのに、なかなか出られなかったの」

「急にパっと明るくなってびっくりした」

 

これ、子どもに帝王切開って伝える前の話ですよ。

赤ちゃんは私たちが思っているよりずっとずっと賢いのだと思います。

 

 

大切なのはいつまでも誕生日を一緒にお祝いすること。

 

 

 

パー「30のエール」の読書会。

次回は右矢印 2月28日(火)10時からです。

本をお手元に準備してご参加くださいニコニコ

 

 

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