11月16日(土)

初めて東岡崎駅に降り立ちました。

 

昨年の岐阜の講座に参加してくださった産後ドゥーラ

松本忍さんが、絶対に岡崎でも開催をビックリマークとラブコールをくださり、大切に大切に帝王切開ママや支援者さんに届けてくださいました。

 

 

場所はコネクトスポットさん

ひきこもり・障害のある方が地域生活を送る上で必要なサポートを行う場。

 

ご参加の皆さんがわかりやすいようにお出迎えの看板音譜

 

とっても優しい空間でした。

 

「ママのための帝王切開の本」も販売させていただきました!

 

 

当日は当事者・医療者・支援者が同じ空間で「帝王切開」について考えました。

 

まず、何よりも医療者と当事者が一緒にいる時間が本当に有難いのです。

ふだん、お互いの心の奥を聞く機会って、あまりにも少ないから。

 

「どんな理由で参加されましたか?」という質問にも

・帝王切開出産ママがどんな思いを抱えているのか知りたくて・・

・職場でママたちの対応にいかしたいから

・緊急帝王切開が多い施設なので、実際の母親の気持ちを知りたい

など、医療者の熱い思いがたくさん書いてありました。

 

 

 

実際に聞いていただいた感想は

・医療者として、自分の知らない現実も知れてよかった

・現場でやってきたことを振り返りつつ、今後わたしは何をするかを考えていきます。

・助産師としては知っていることがほとんどでしたが、講座を聞いているママたちの反応が見られて良かったです。

 

ママからは

・自分にも当てはまる部分がありました。講座を聞くだけで涙が出るような内容で、聞けて良かったです。

・バースプランに書いていいことがこんなにあることに驚きました。

 

講座は、帝王切開ママのお産の振り返りで出た声をまとめているもので、私のオリジナルです。

最近帝王切開で出産されたお母さんたちの思い、あちこちの地域の情報をまとめた内容なので、今回も

「心配で聞きに来ましたが、うちの病院は丁寧に対応していることがあらためてわかりました」と伝えてくださった方もいらっしゃいます。

 

そんな声を聞かせていただけることもうれしいことです。

 

午前の講座の後は、ランチをご一緒して、午後はお産の振り返り。

 

なかなか行けない地域での開催なので、支援者も同席くださって、ゆっくり「あの日」を振り返りました。


・初めて心のフタを開けて話をすることができました。

・初めて深くお産を振り返り、 自分にこんなに引っかかっていることがあることに初めて気が付きました。
 

・聞いていて苦しかったです。(でもそれ以上の苦しさを皆さん体験しているんだと思います)少しずつですが、浄化されていく場面に立ち会わせていただいたと思います。

・細田さんの言う通り、一回でスッキリするものではなく、ゆっくりゆっくり癒していくのだろうと思いました。

ポストトラウマにならないように、会の進行をされていたのに感動しました。

 

 

 

このブログを読んでくださっている皆さん、お会いできて本当にうれしかったですラブラブ
 

そして「ブログを読んでいます」と伝えてくださってことも感謝ですラブラブ

 

いつもこちらから発信していますが、「読んで下っているかた、いらっしゃるのかな~」なんて思ったりすることもあるんです。

(案外、心配性ですあせる)

だから、「ずっと読んでいます」という声に元気をいただきましたおねがい

 

 

託児に入って下った小川溶子さん

二谷みどりさんありがとうございました。

おかげさまで、ママたちゆっくりお話しすることができました。

翌日17日は、岐阜で昨年に続き、2年目の開催でした。

 

 

 

【現在募集中の講座】

◆12/5おとな女性のための月経のお話(さいたま)→こちら
◆12/8帝王切開出産ママのお産の振り返り(横浜)→こちら
◆12/11(水)理学療法士とはじめてみる私のからだケア(品川)→こちら
◆12/12(木)帝王切開ママの会~振り返り~(さいたま)→こちら
◆12/15ママのための帝王切開講座(鎌倉)→こちら
◆12/24雨のちSpecial♬(さいたま)→こちら