7/2の夜は、中学校の教養委員会主催の「どう伝える?命と性」


18時からだったので、皆さんお仕事を終えられてからや、お子さんの晩御飯の準備をしてからのご参加。

 


30名を越す保護者の皆さまで、大きく成長した我が子の昔と今と未来を考えました。

 

 

 

「とにかく生きていてくれたらそれでいい」

 

 

腹も立つし、ここしばらく喧嘩ばかりしていますとか、
いくら言っても聞かないし・・なんていう年齢。

 


大きくなるにつれ、たくさんのことを望みますが、

たまに原点に戻る時間って本当に大切。

 

 

小さなお子さん育てのママたちのほうが命や性についてはご存知のことも多いのです。

子どもが大きくなったママたちのほうが、習っていないことだらけ。
でも、すぐにでも情報が必要な時。


いくつか感想をご紹介します。


・息子にも娘にも「性」について向き合って話したことはありません。
ですが、子どもたちがネットで情報を得ているのは知っているので、間違った情報を取らないよう、ここから向き合っていきたい。

・子どもにこれから性について聞かれたとき、今日の話しを聞いていなかったらどう答えていただろう。
正直、何もかが得ていなかったことに気づきました。
子どもたちに聞かれてもおかしくない時期に来ています。

 

・子育てが始まって15年。
スタート地点をあらためて考えさせられました。

・時間を調整して参加して良かったです。今現在のこと、今までの辛かったこと、たくさんのことを思い浮かべながら聞かせていただきました。「ありがとうございました」の言葉しかないです。

 

そして

「ぜひ子どもたちにも聞かせたいです!」の声が多数ニコニコ

 

 


必要だとわかっていても、なかなかきっかけがないと難しいんですよね。

 

 

たくさんのご縁と、「それ、必要です!」という応援をいただき、佐賀でお話しすることができました。

ありがとうございました。