今年度も、埼玉県内の看護学部の学生さんたちに、

「帝王切開出産から見える看護師の関わり方」という題材でお話しさせていただきます。

6月5日は初日でした。

 

 

いくつかのワークで、帝王切開を体感していただき、「今」の気づきを共有します。

 


一般にはびこる偏見は、医療者でないと直せないこと。


同じことを学んでも、配属される病院によって大きく違うからこそ、今の思いを大切にしてほしいことなどを当事者の立場から伝えました。

 

 

終了後に担当の先生から、
「この講座を受講したあと、実習で帝王切開出産に入った学生さんから、実際の現場でとても役に立った!という声が届いているんですよ」と伝えていただきました。

 

 

ママたちのためにお役に立ててよかったです。