名古屋で初開催となった帝王切開講座とお産の振り返り。

泣いたり笑ったり、励ましたり励まされたり・・

自分と立場の違う人の思いを知ることで、あらためて自分の出産をゆっくり考えていただいた時間になったと思います



今回は卒論のテーマを“帝王切開に関すること”にしている看護学生さんたちも聞いてくださったのですが、どうしてそのテーマを選んだかお聞きして、やっぱり出産って後々まで大きな力を持つもので、だからこそ大切に語り継いでいける体験であってほしいな~と思いました。



午前は「ママのための帝王切開講座 ~安心して出産するために~」

私の中では「安全」を届けるのは医療者だと思っています。

ただ


情報が無くて不安・・・・

一人ぼっちで孤独で不安・・・・


帝王切開ママって安心できていないのです。

だから当事者として私が届けたいのは「安心」

「これ、助産師さんに聞いてもいいんですね?」

「この希望、伝えてもいいんですね?」


もちろん叶わないこともあります。

でも、自分が情報を持っていることで、判断ができます。

別の提案だってできることがあるでしょう。

そして、そういう願いをちゃんと聞いてくださる病院があるのも事実なのです。


安心して出産に臨めれば、身体だって緩みます。

笑顔で我が子に会えるはず。


そんなことを講座ではお伝えしています。




午後はお産の振り返り。

「ただただ共感してほしかったんだとわかりました」

そんな声がたくさん聞こえました。



今回主催してくださったsさんは、主催に関してすべてが初めてというかた。

場所を探すところから、参加者さんへの連絡まで本当に大変だったと思います。

でも、声を・・手を挙げてくださらなかったら実現しなかった講座です。

最後に「主催して良かったです!人生が変わりました。」と伝えてくださってホッとしました。

ありがとうございました。


中日新聞の取材も入りました。

掲載されたらこちらでもお知らせしますね。


ずっと以前からFacebookでつながっていてくださった方にお会いでき、誕生学アドバイザーの仲間も駆けつけてくださいました。

遠くは福井からのご参加もありました。


場所をご準備くださった「ママのための帝王切開の本」の横手先生、ありがとうございました。