【新潟の皆さんの感想】


新潟の講座にご参加くださった方たちから 感想をいただきました。



このブログを読んでくださっている、帝王切開を受け入れられないママたちの心に届くことを願っています。



・「帝王切開経験の方たちが一緒に講座を聞いている」と思うと心強い感じがしました。手術の時、小児科と麻酔の先生が手を握ってくれていたことを思い出しました。初めての手術で不安や恐怖がある中で「握っていると落ち着くよ」って声をかけてもらったことは当たり前にしてもらえることではないんだと気づきました。


・助産院で産みたいと思っていたくらい、自然分娩で頭がいっぱいで、お産も楽しみに待っていたのですが、実際のお産は思い描いていたものとまったく違って 次の妊娠が怖くなっています


・“これから”を考えられるようになりそうです。ありがとうございます。生まれた息子の子育てを一生懸命考えていきたいです。


・一人目の帝王切開の後、下から産めなかったこと「なんで?どうして?」と考え泣いていました。
その時に「大切なのは産み方よりも育て方」という文章を読んで涙したのを思い出しました。自分だけでなく、同じ思いの方がたくさんいることが知れて良かったです。本当に細田さんに会えてよかった!


・産後にイライラしたり、子どもがかわいくなかったりが自分だけじゃないと思えたことが良かったです。人に相談できないことが多かったので振り返りにもなっていい機会になりました。


・夫の励ましのおかげでマタニティプルーから脱出できつつも、モヤモヤが消えずにいました。「思いを飲み込まない。医療者に伝える・聞いてみる」をやっていきたいと思います。


・100パーセント良かったと思えていない自分がいて(今もですが・・・)それは2人目の出産にどれだけじぶんから発信して納得のいくお産につなげられるかどうかなんだと思いました。



どうしてこんなに帝王切開を受け入れられない女性がいるか・・

それは情報が少ないからだと思っています。

情報があれば 予測できます。

予測できれば対処法を知っておけるんです。


会に参加できないママたち・・・


一人ぼっちで このブログを読んでくださっているママたち・・


一人じゃないです。

仲間がいます。

自分一人で考え込まずに、話しにいらしてください。

一歩進むことで 見えなかったことが見えることもあります。