「埼玉の講座に行きたいのですが・・・・」
そのメールをくださったのは、お子さんが二人いらっしゃる新潟にお住まいの竹内さんでした。


竹内さんのご挨拶。熱い気持ちをお話ししてくださっています!


新潟から朝10時の講座にいらっしゃるために、上のお子さんを預け、下のお子さんを連れて2時間以上。

私が新潟に行った方が、絶対にいいはず。


でも、個人で開催するってじつはとっても難しいこと。

場所の確保

告知、講座費の設定 等々等々・・・・

 
そうしたら、竹内さんのお友達、イベントサークル 「&-me」の加藤さんたちがお手伝いしてくださって、あっという間に新潟初開催が決定したのです。

 「&-me」さんはこちら
http://ameblo.jp/and-me2016/



 
会場はこんなステキなとろこ♪


父も夫も転勤族で、引っ越し回数13回の私ですが、人生初の新潟に、まさか帝王切開のお話しで伺うことになるなんて、思ってもいませんでした。

 
 

しかも、私にとってはマイナスな(今は完全に前向きですが)出来事でしたが、そのことが起きたからこそ 今回お会いできた方たちなのです。

 
 


主催してくださった竹内さんもそうですが、皆さんいろいろな思いを話してくださいました。



感想は次のブログでご紹介しますね


午前は帝王切開講座

 
体験者、医療者・・・皆さんすぐに仲良しに!


  
最高の笑顔です~


午後はお産の振り返りでした。
 


お産を振り返りることで、何がひっかかっていたのかに気づきます。


ある方は「帝王切開だと出産できる子どもの人数に制限があること」に



ある方は「ずっと昔、お母さんがおっしゃった帝王切開に対するマイナスな言葉」に



ある方は「自分の中の“こうあるべきである”という思い」に


縛られていたことがわかりました。


自分の心の中が見えると、大きな荷物をちょっと下におろしたのと一緒。


皆さん、いい笑顔に変わるんです。

 

あらためて夢のような時間だったなと振り返っています。


 子どもの頃から転勤族の家に育ち、3年ごとに引っ越ししていたので、一期一会という思いが染み込んでいます。

新潟の皆さんも、もしかしたら今回だけの出会いの方もいらっしゃるでしょう。
でも寂しいのではなく、昨日お会いできたから良かった と思いたい。


この日は新潟日報さんの新聞取材も入りました。

掲載されることが決まったらご連絡いただけるそうなので、楽しみです!


人生、どうなるかわかりませんね。


いいことも 嫌なことも すべてひっくるめて 人生なんだとしみじみ感じています。


新潟の皆さん、本当にありがとうございました。