【「帝王切開講座」でお話ししていること】


「帝王切開ママの会」
はお産の振り返りです。


参加者は「帝王切開で出産した女性」です。

みなさん心の中を打ち明けて、少し隙間ができると「それじゃ、二人目はどうしたらいいの?」とか「他の人の傷ってどうなの?」と、次のステップに進まれるのです。

そこでお伝えしているのが、“当事者の声”をまとめた講座です。


「細田恭子の帝王切開講座」は私が2000年から始めた活動でお会いした1000人以上の当事者の声をまとめ、当事者にとって、どんなことが「悲しい」に結びつくのか、どんなことが「うれしい」に結びつくのかをお伝えしています。


たとえば
「赤ちゃんは生まれる日を自分で決めてきます」
これってよく耳にする言葉。
でも、帝王切開出産は 医師の担当曜日で決められてしまうのです。
それでも受け入れられる人と受け入れられない人がいるのはなぜか。


手術中に 医療者がずっと雑談をしていてとても寂しかった。
あるいは
手術中にベテラン医師が若い医師に向かって「違うって言ってんだろ!そうじゃないよ!!」とずっと怒鳴っていて、怖かったことしか覚えていません。

という声。
反対に、医師の話す声でとてもリラックスできましたというかたもいらっしゃる。
その違いは何か。

 

 


術前、術中、術後・・それぞれの当事者ひっかかりポイントをお伝えします。
そして、自分が帝王切開で生まれてきた方からの言葉帝王切開出産提案できるバースプラン、準備しておくと便利なものなどもご紹介しています。


実際に帝王切開出産した女性たちの、

一地域だけでなく日本各地の声です。


体験者はもちろん、妊婦さん、産後のママのサポーターさんも、

ママたちのためにぜひ一度聞いてください。


看護学生さんにも聞いていただいています。
帝王切開は出産であり、手術。
身体の回復と育児の二つが一緒に進んでいきます。
術後の最初のケアがママたちの心の回復を早めます。


講座の開催ご希望は
ホームページ「くもといっしょ」
http://www.withkumo.org/取材-講座のお問合わせ/

あるいは
yasuko_tanjyou@yahoo.co.jpまで。