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大変と小変


改善は誰でもできる。
確かにそうだけれども、続かないのが「改善」ですね。

そこで、もう一度「改善」の基本を見てみましょう。


改善とは「大変」ではなく「小変」で「だれでもできる」ことです。
「大変」とは「大きく変える」と書きます。改善は「大変」でなく
「小変」つまり「小さく、少しずつ変えていく」ことなのです」
大きく変えることは「大変」です。。英語ではイノベーション。
日本語では「改革」ということになります。


小さく変えるのは「小変」。英語では「KAIZEN」、日本語では
「改善」です。英語でも改善は世界共通語になっています。

すごいことですね。経営の世界で、世界に共通する言葉が「改善」
なんですね。


しかしながら、この「改善」を企業文化としている企業は本当に
少ないような気がします。個々のレベルでは、できていても企業
レベルのDNAつまり仕組みとか戦略としてでなく、自然とその
企業に入社すると改善をしてしまうといった状態のことをいいます。


たかが改善、やってダメならまた改善。「気楽に」「手軽に」
「手っとり早く」やるべきです。なぜなら、「改善」は、やり損なっても
「小変」で、たいした損失がでないからです


「大変」は経営者の仕事だけども、「小変」はアルバイトもできること
だし、やってもらえるようにどのように指導していくかですね?


Q&A


Q:あなたの会社に「改善」文化が形成されていますか?
  されていないとしたら、その理由を述べてみてください


A: