『カウンセリングルームwith』を主宰している
公認心理師の ほりたたかこ です。
不妊治療体験を持つカウンセラーです。
カウンセリングルームwithでは
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをお受けしています。
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「子どもつくらないの?子どもってかわいいわよ~」
妊活中、親や親せき、友だちから
言われたことがある方も多いと思います
妊活をしているときに
学生時代に仲の良かった友達と
久しぶりにあったときに、これを言われると
ずいぶんとへこんだものです
その後に、子どもの話ばかりが続くのもあるあるだったし
”そんなことわかってるから不妊治療頑張ってるのに”
という言葉を飲み込むことも
重なると、きつくなったものです
ずっと付き合ってきた友人同士でも
その集団の中にいて
自分が疎外感を感じるようなら
そこに属していることが
今、本当に必要なのか
問い直したほうがいいかもしれません
10年以上続いてきて
気心が知れた間柄であっても
心無いことをいわれたり
その場にいることで居心地の悪さが強まってしまうのであれば
そこに入らないことを選択するのもアリだと思うのです
不妊のつらさに関しては
経験のない人のほうが多いですし
たとえ説明したとしてもわかってくれるとは限らない場合のほうが多いです
いろんな人がいるのがわかっている状況で
子どもの話しか話題にしない人たちは
今はそれが生活のすべてであって話題が狭いのであって
そこには入れない妊活中のひとが
おかしいわけではないのです
場の雰囲気を壊さずに
何も伝えることなく離れていく
そのほうが自分も傷つかないのであれば
そうすることも選択の一つでしょう
友人関係は変わっていきます。
人は少しずつ環境が変わっていくものですから
おのずと、考えや感じ方が変わります
そうすると、関係性にも変化が出てくるのは自然なことなのです
今は一緒に居ないほうが
お互いの心を守れる
そういう時期もでてくるのです
また時が過ぎれば
お互いの関係が変わり
居心地よく付き合っていける関係に
変わることもあります
離れている間に
今度は新しい友人との出会いがおとずれ
関係が結ばれていくことも多いです
趣味でつながる関係、学びでつながる関係
住む場所が変わってつながる関係、
世代が違えば、話題も違ってくるし
子どもの話など気にせず
人間同士の話ができる関係が作れることもあります
妊活中は
治療に生活の大半を費やされているのですから
思い煩う人間関係を続けていくことで
さらに消耗していくより
今、わかってくれたり、癒される人とのつながりを
大切にすることのほうが
必要なことではないでしょうか
妊活中の友人関係に悩んでいる方は
一度ふりかえって考えてみていただけたらと思います
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