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不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。
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2021.8.10 読売新聞オンライン
不妊治療が受けやすい環境が少しずつですが整いつつあります。
不妊治療のための休暇が新たに創設されるそうです。
これまで大手企業などで導入しているところは
ちらほら見受けられましたが
国家公務員に対する制度として創設されると
社会全体に広がっていくきっかけにはなると思います。
経験者からみて、とてもありがたいなと思ったのが
『柔軟な働き方を可能とするため、1日または1時間単位でも取得できる制度とする考え。』
治療周期になると、卵胞の成長の確認のために
2日に1回、場合によっては毎日通わなければならないときもあるし
そんなとき、ほんのちょっと仕事を抜けられることが認められると
とても助かります。
またそれらの制度が
『非常勤職員も取得できる方向で検討している。』
これもとってもありがたい。
画期的ともいえますよね。
少しずつですが環境から整いつつあります。
これを自由に使えるためには
現場の空気が変わることも必要になると思われるので
時間がかかるかもしれませんが
制度があるのは後押しになります。
いろいろと不満もある菅内閣ですが
少子化対策の一環として不妊治療の環境整備を進めてくれて
これだけは よくやってくれました!!って感じです。
≪個人カウンセリング≫ 1回50分
(初回は60~90分でゆっくりお聞きします)
≪カップルカウンセリング≫ 1回90分
(初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)
≪不妊治療終結のためのケアサポートプログラム≫ 1回90分 全7ステップ
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