SST(ソーシャルスキルトレーニング)のお話 ~たまには真面目に~ | 放課後等デイサービス ウィズ山越

みなさんこんにちはビックリマーク

まだまだ暑い日が続きますね・・・ショボーン

 

さて、早いもので、夏休みももう終わりです。

この一か月間でいろいろな所へお出かけに行きました!!車

 

それでは、夏休みの様子を・・・と言いたいところですが、

今回は教室での取り組みを一つ紹介したいと思いますウインク

 

と言いうのもですね、

最近は(私がブログ担当になって)お出かけの様子ばかり紹介していることに気付きまして・・・

 

 

「ウィズ山越ではお出かけしかしていないのか!!」

 

そろそろこのような声が聞こえてきそうなので、、、滝汗

 

また、このブログだけ見ると、「放課後等デイサービスはお出かけに連れて行ってもらえる施設」

と勘違いされてもおかしくない内容であることは正直否めません・・・汗汗

 

なので、今回は真面目にいきますよぉ~ニヤリ

 

 

そもそも、放課後等デイサービスとは何なのでしょうか?

↓ネットから引っ張ってきましたニヤ

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この法律で、放課後等デイサービスとは、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第一条に規定する学校(幼稚園及び大学を除く。)に就学している障害児につき、授業の終了後又は休業日に児童発達支援センターその他の厚生労働省令で定める施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することをいう。

(児童福祉法第六条二の二の4)

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ふむふむにやり

施設によって特色は様々ですが、ウィズ山越では、お出かけや友達との遊びを多く取り入れています。

 

それらを通して、生活能力の向上のために必要な訓練や社会との交流の促進

その他の便宜の供与につながる、というわけですねウシシ (文章が固い…)

 

 

が、それだけでは不十分ですショック

 

特に‟お出かけ”となれば、実際に知らない所へ行ったり、知らない人と関わったりと、

子ども達からすればそれはもう本番なのではないでしょうか。

 

しっかりとした枠踏みの中で、適切な行動を考え、練習する場も必要になってきます。

 

 

勘の鋭いみなさんなら、もうお気付きかと思いますが

・・・・そうです。それこそが今回のテーマである‟SST”なのですキラキラ

 

SSTはソーシャルスキルトレーニングの略です。

アルファベット三文字の時点でかっこいいのに、略さず言ってもこれまたかっこいいニヤリ

SST、万歳拍手

 

SSTの意味ですが、簡単に言えば

「社会で人と人がかかわっていく中で必要な能力」

                           を身につけるための訓練です。

 

 

ウィズ山越でも、このSST、実践しておりますグッ

 

 

さて、今回ブログで紹介するのは、「車の乗り方」です車車車

 

 ‟社会で人と人がかかわっていく中で必要な能力”と言っても、相手や場面に応じて様々です。

それらの中から、ウィズ山越に来てくれている子ども達が何を身につける必要があるのか、

何を身につけて欲しいのかを考え、SSTを実践しています。

 

 

 今回車の乗り方をテーマとした理由は以下の二点です。

➀車が走行中、シートベルトを外している。また、着用していたとしても間違った着用をしている。

②お出かけや送迎時、何も言わずに車に乗ったり車から降りたりする。

 

シートベルトの仕方がSST?と思われるかもしれませんが、

車に乗るということは、人と人とが関わることで生まれるアクション・・・(無理矢理キョロキョロ)

実際に車に乗って、正しいシートベルトの着用の仕方を勉強しました。

シートベルトは命にかかわることなので、特に口を酸っぱくしますOK

 

 

そして、誰かに運転してもらうときは礼儀やマナーとして、一言二言は必要ではないでしょうか。

 

タクシーに乗る時など、私は必ず言いますにやり

 

車に乗る時は「お願いします。」

車から降りる時は「ありがとうございました。」

 

これで、運転する側も気持ちよく運転できますね爆笑 

 

早速この日の帰りの車から実践開始ですブルー音符

いつかは自然とできるようになってくれれば嬉しいものです照れ

 

 

今後もSSTなど、教室内での取り組みをお伝えしていければと思いますビックリマーク

 

 

尚、次回は夏休み中のお出かけの様子をお伝えするつもりですので、

お時間のある方はご覧になってくださいビックリマークビックリマークウシシ