Sun, January 29, 2006 18:28:48

窓に映るこの街は 変わらないでと願った

テーマ:音楽

一月の初め、新年一発目の更新からはや一ヶ月が風の様に過ぎ去ろうとしています。


決して前回の更新で今月分のブログを書描くという気力を使い果たしたわけでもなんでもないです。

期間があくこと、そんなことはいつだってあります。気ままに揺らめく日常を描写する日記みたいなもんなのですから(笑)


今日は久々に音楽ネタに描こうかなぁと思います。

今回ご紹介する曲はYUIの「TOKYO」という曲です。


昨日友人と夕食をしていた時に不意に有線から流れてきたこの曲。

一瞬、ブリリアントグリーンの川瀬智子さんの声にどこか似にいる、

声が似ているというか、雰囲気、気だるさののなかにある切なさというのか、

アコースティックな楽曲の中で際立つ声がとても切なく、そしてまた心地よくもあります。


タイトルかわも分かるとおり、上京時のYUIさんの気持ちがそのまんま歌詞になっているので、

とても伝わるものがあります。新しい旅立ちへの不安と期待、前に進むためには捨てなきゃいけないものもきっとある、葛藤の中で悩む若者の心理みたいなものにも当てはまるんじゃないかなぁ。


歌詞の中にこぉゆう節があります。




住みなれた この部屋を 出て行く日がきた

新しい 旅立ちに まだ 戸惑っている


古いギターを ひとつ もってきた

写真は 全部 おいてきた


何かを手放して そして手に入れる

そんな繰り返しかな?


つよがりは いつだって

夢に続いてる 臆病になったら そこで途切れるよ


答えを探すのは もうやめた

間違え だらけで いい


正しいことばかり えらべない


そんなこと わかってる




使い古された言葉かもしれませんが、とても歌声と歌詞が一体になって心に響いてきます。

新しい旅立ちは、いつも不安と期待で胸がいっぱい、

住み慣れた町、そこにいるからこそ感じること、離れて初めて気づくこと、


何かを失うことによって、何かを手に入れること、

それはきっと否定できない真実であり、避けられない現実でもあります。

そのなかで悩みながらも強く生きていこうという気持ち。

守るべきものがあるから、大切な人でも、場所でも、気持ちでも、

そぉゆうものがあるからこそ強くなれるんだろう人は。


答えはひとつじゃない、一つの山に登る道筋はいくらでもあるということ。


もしかしたら、僕もまた新しい旅立ちへと近づいているから、

それゆえに共感をしてるのかもしれない。







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Mon, January 02, 2006 19:40:05

Imitation Paradise

テーマ:poem

今宵も あなたの痛みを養分に
醜い花をさかせましょ
散りゆく花弁は 空に舞い
視界だけでなく心までも塞いでく



孤独を認められずに
誰かをいたぶり
一時の優越で自我の心に蓋をする




この夜に狂い咲く醜い花
この上なく美しいと感じ
流れる透明な涙を偽善の象徴とうけながす



心のない抜け殻が築く偽りの楽園
今宵も終わることのない孤独
心を閉ざしたまま



誰かの痛みを養分に
楽園を彩る醜い花を咲かせては  
不気味な笑みを 浮かべてる

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Mon, January 02, 2006 03:37:02

今年もよろしくお願います

テーマ:ブログ

2006年を迎えて早くも一日が終わってしまいました。

年末はバイトで忙しく走り回っていたので、お正月前半はゆっくりしたいと想います。

2005年振り返りとか、mixiの返信できていないメールとか、実験レポートとか、院試勉強etc

すべきことはちょっと想いをめぐらすだけで溢れてくるのですけどね。

一つ一つ消化していこうと想います。



今日はなんとなくこんな話題を。



こんなことを時々想う。

一日ゴロゴロしているだけでも、刻々と過ぎてゆく時間。

同じ一時間、一分、一秒でも使い方によって違うモノになる。

当然のことなのだけど不思議ですよね。



考え方一つで損をしている部分って、世間一般自分を含めて結構多いと想います。

先入観っていうのがやっぱり一番怖いものであり、またなかなかぬぐえないものでもあります。

ある意味人間って単純な方が得なのかなぁ・・・

と想ったり、自分自身があれこれ考え込んでしまうタイプの人間なんで余計に。



小さいころ将来の夢はなんですか?という質問に対して今だったら絶対こんな夢みたいな答えは言わないやろうなぁ、っていう事を描いていた人っていうのは少なくないと想う。

小さいころは余計な先入観がないから自らの気持ちをそのままかけたのではないだろうか?

人は年を重ね、様々な知識情報を獲得してゆくことによって、

どんどん成長はしていくことができるかもしれないけれど、

その一方で目に見えない境界線を自分でつくってしまっている傾向にあると思う。



なんというか、何かに対して挑戦するとき、それが高い壁であればあるほど、やっぱり自分には無理であるとまず想ってしまう。

自分には絶対無理だと、まだ何もしていないのに自分には無理だという先入観を抱くそう、

自分で自分を枠にはめてしまっている部分が大きいと思う。

これってとても損なことだよね?

自分で自分の可能性を否定してるっていうか。




試験の問題には答えはたった一つ、それが出せなければアウトだけれど、人生はそうではない。

自分の周りにいろんな人いる、人がいればそれだけ違った考えをもった人がいるのと同じように。

どんなモノでも自分で決断したことが正しい答えなのです。

それがたとえ芳しくない結果に終わってしまったとしても、その行動を起こしたこと事態に意味があると想う。



大切なことは最後までやりきること

途中で投げ出せば残るのは後悔のみ
やり遂げればそれが失敗した成功したにかかわらず

あの時これだけできたんやからっていう自信が残る




このblogに以降して、早一年弱。

このblogにたどり着くまで色んなcgiboyやらyaplogやら色々

作ってみたけど今のblogが心地よいです。

また想いのほか長く続いてることに驚きを感じています。

自分で文章を書くっていうことが昔から苦手で、

作文とかホント無理って感じだったんだけど。

まずはじめに何をかけばいいのかがわからず筆がすすまなくて…

という経験がたくさんあったり。

でもblogを初めて文章を描いて表現するということに対しての抵抗?みたいなものが

最近なくなってきたように感じます。

やっぱり自分が感じた事想ったことっていうのは唯一無二なものであるから、

その時感じたこと思ったことを記録しておくという作業はとても自分にとってよいことだと想います。

それゆえこれからも続けていきたいと想います。


いきなり長々と書いてしまいましたが・・・

2006年もよろしくお願います♪


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