【しか組🦌お母さん当番レポ】

久しぶりのお当番でした。


正直なところ、
これまでは子ども達にどう向き合ったらいいか分からない不安や
保育の事が分かってないという
引け目とか、緊張感、
楽しまなきゃみたいな変な自分へのプレッシャーやら、
なにやらヘンテコな鎧が私を包んでいて、
子ども達の成長や事象への関わりに
「へぇー!」と感心することはあっても
お母さん当番の時間を楽しむ余裕はなくて、好きではなかったのです。





ナチュラで過ごす日々や、
スタッフの子ども達への声がけや寄り添い、
それによる子ども達の変化や成長を目の当たりにしたり、
お母さん達との関わりの深さが
その鎧を一つ一つ剥がしていって軽くはなってきていたけれど、
まだどこか肩に力が入るお当番の日を過ごしていました。



でも今日は、
今まで入ったお当番の時間の中で一番私が自然体でいられた!


気持ちも身体もすごく軽くなっていた。


1つ1つの事柄も、
頭で考えて行動するんじゃなくて心と行動が一緒になれた感じ。



きっとそう感じられたのは、
2年半のナチュラでの生活で私の中で培われたものと、
先週4日間の自主保育で育まれたものだと思います。




誰かが言う「正しい」でなく、
私が私を信じられるようになったのかなと。



そんなことを感じた、
お当番の1日でした。



今日も1日、
いろいろあったけれど、
子ども達は自分で考え、
自分で確かめ、
自分の足で1歩1歩力強く歩んでる。




14人それぞれが今を生きている。



このまま歩んで欲しいなあ。


その為に私が出来ることをしよう。

(年長保護者 あきえ)