今年9月より天理市より山田教育キャンプ場をお借りし、

保育フィールドとして活用できることになりました。



キャンプ場といっても

閉鎖されてから7年以上たっていて

そこは自然そのものの森。




溝に土がたまり雨水が溢れて水浸しになっていたり、

朽ちたキャンプサイトの中には蜂の巣があったり、

草はボーボー、炊事サイトの屋根や物置も壊れていました。





子どもたちが安心して遊べる状態にすると共に

この場所を

私たちの手で蘇らせたい。

そんな思いで、キャンプ場の整備が始まりました。



これまで

森のようちえんウィズナチュラは

明日香村、桜井市と活動拠点が変わってきましたが、

どこもありがたい事に、

他のボランティア団体の方たちが

整備して作った場所で活動させてもらっていました。



自分たちで整備から入らせてもらうことで

これまで関わってきた方たちへの感謝の気持ち、


そして

今回、

山田キャンプ場整備の人手を呼びかけたところ、

沢山の方が整備に入ってくださり、

来られなくてもお声をかけて頂いたりして、

本当にありがたさが溢れました。







キャンプ場の整備があったから出会えた方もおられ、

そんな出逢いやご縁・繋がりも

改めて大切にしたいなと感じる時間となっています。


それぞれが出来る事をその場で取り組んで頂き、

初日はどこから手を付けてよいかわからなかった状態が、

ひとつひとつGOALに向けて何をしていったらよいか日に日に視覚化され明確になっていきました。






そこに住む生き物や植物とも

沢山出逢いました。



振り返ればうっそうとしていた空間に陽射しが大地に差し込み、

そよ風が吹き込む心地良い空間に変化。





人が入る空間は空き家に人が入ると蘇るように

空間自体が変化していくんだなと。

深呼吸が心地良いというか。

そんな貴重な体験の連続でした。



森と出逢う分、

人のありがたさにも出逢っているなとしみじみ感じています。



森との出逢いは人との出逢い。

いつもいつも感謝です。



そんな素敵な大人達が関わって下さった大地をフィールドに出来る子ども達は本当に幸せだなと心底思います。



全ての子ども達に森を

子ども達と大人の笑顔が戻ってくるCamp場になる日まで。



PROJECTに関わって下さる方が一人でも二人でも増えたら嬉しいです。

今後とも

どうぞよろしくお願い致します



森のようちえんウィズナチュラ HP


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