🌲ようちえんぐみ🌲



粘土質の土を焼いてみたい!
と昨日から子どもたちの間で始まった焼き物づくり。



「今日はお皿を作りたいねん」
と年中組Kくん。



「お皿やからいっぱい土いるねん!」

たくさん集めてあっというまに大きなお団子に。



「でもお皿ってどうやって作るんやろ、、」


「あ!お皿の見本を見て作るわ」

「赤い土はあかんかねん。ヒビも入ったらあかんねん。昨日そうやったから」


少しずつお皿の形に近づいていく。





濡れた手で土を触ったことがきっかけで、水を混ぜながら形にしていく。



焼き物のために登園するなり火を準備してくれていた年中組Sくんも見守る中、
お皿を火に入れる。




慎重に、丁寧に。


「いまからほんきだすからな。」


大切に大切に運ぶ。




途中、火の中で動かす時に半分割れちゃった。

一度火から出して、きのこ組のお母さんと一緒に補修したけどやっぱり半分は割れていた。




帰りの会の振り返りの時間。
お皿作ったけど失敗した、、と、つぶやいたKくん。




初めてやったのに、半分は成功したなぁ。と伝えると、満足そうな顔でうなづいた。




(保育スタッフ ちひろ)