明日の朝この街を
ぼくは出てゆくのです
下宿のおばさんよ
お世話になりました
あなたの優しさを
ぼくは忘れないでしょう
元気でいて下さい
お世話になりました

男なら夢を見る
いつも遠いとこを
煙草屋のおばあちゃん
お世話になりました
お金がない時も
あとでいいといって
ハイライトをくれた
お世話になりました

新しい生き方を
ぼくは見つけてみたい
おそば屋のおじさんよ
お世話になりました
将棋のにくい敵
五分と五分のままが
くやしいぼくだけど
お世話になりました

なにもかも忘られないよ
お世話になりました

誰もかも忘られないよ
お世話になりました

なにもかも忘られないよ
お世話になりました

誰もかも忘られないよ
お世話になりました
‡魔女の槌‡-201004282314000.jpg
以前の記事に書いた芸能人の鉄平ブログ

思い切って本人にメッセージを送ってみた

コメントが消えたのはアメブロと事務所の仕業だと云うことが判明(本人の返事の記事がすぐに更新されておった)

芸能人だからって得体の知れない奴のメッセージを無視しないところが良いね

ファッション=個性=人格に対して偏った見方をするんでなくて、常にフラットでいられる事というのはかなり出来た人間じゃないと難しい

彼が出来ている人間だ!というのは、彼を知ってる訳じゃないので言わないが、良いも悪いも受け入れようじゃないかという姿勢がすごく好きだ

そして街角ファッションをレポートする彼は、ピーコよりもずっとお洒落だ

お洒落に無縁な干し物女の私には“異国の人”を見るような感覚ではあるものの、実は“庶民的なお洒落さん”だから尚良しなのである

だいたいシャレオツな人って、生活感ない感じで人間味がなくって近寄り難いんだよね

なんて言ってる最中、私の新たなコメント「好きだ」の一言が消されたのであった