近年、異常気象も当たり前のようになり、微力ながらも環境のために何かできることはないかしら?と常々思っております。
ところで、ボジェ アン アンジューを中心にしたロワール地方シャトー巡り日記も終盤です。
テール ドゥ ローズの本拠地ドゥエ ラ フォンテーヌに寄りました。
薔薇園とディスティルリー(蒸溜所)があります。

こちらのローズ製品はイヴェント時によく拝見しますが、先日のサンフィアクル祭にもいらしていましたし、ローズ専門の園芸センターでありますアンドレ&エヴ、シャトーやミュージアムに併設されているショップでも購入ができます。

お化粧水は青い瓶ボトルに入っておりますので好きです。残念ながら、オイルとハンドクリームはプラスチック製容器です。
それでは、薔薇園にまいりましょう。





蒸留機です。お化粧水はローズとブルーエ(矢車菊)の2種類が作られています。

動物に、

菜園も。


昔の農耕具やら、ワインの葡萄用リュックサックやら…

クラシックカー(プジョー)


薔薇を眺めるだけではなく、昔の人の暮らしを垣間見られる空間が残されています。

昔、人が住んでいた洞窟にまいりましょう。

彼らをトログロディット(穴住民)と呼びます。

アンジュー特有のお住まいなのですよ。今でも、洞窟に住む選択は可能だそうです。

地下はヒンヤリしていますから、猛暑の夏には涼しくて良いかも?しれません。



ブログ初期の頃に綴りました、地下が有名なブレゼ城を思い出しました。

洞窟のフォトはボケボケでアルバムから消してしまったみたいです…
地下が有名なシャトー、ブレゼ城です。→☆
ドゥエ ラン フォンテーヌは薔薇が有名ですので、給水塔にも薔薇が描かれていますよ。

ところで、フェイスパウダーが終わってしまいましたので、いつものパルフュムリーにお買いものへ。オーストラリアのオーガニックコスメ・nude by natureを使ってみることにしました。

シスレーのフィトパウダーはとても良いのですが、使い勝手が悪かったので…

こちらは使いやすいです!
ちょっとしたことなのですが、お粉が出る部分がへこんでいるし、穴の部分は弾力のあるネット状なのですよ。
コンパクトもこちらにしようかしら?と考え中。

(池の中も薔薇グッズ)

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