もう家族で悩まない!何歳からでも心は変わる!アダルトチルドレン・トラウマ専門カウンセラー 加納由絵

もう家族で悩まない!何歳からでも心は変わる!アダルトチルドレン・トラウマ専門カウンセラー 加納由絵

アダルトチルドレン・トラウマ専門。虐待経験被害者、加害者のご相談を受けています。子供の頃の心の傷で「生きづらさ」を抱えた大人の心の相談室です。安心してお任せください。東京・四谷、千葉・柏の葉。

Welcome


子供の頃の心の傷や

未解決なままの問題を抱えて

大人になったあなたへ。


疲れた心を、ゆっくり休めに来てください。

こころの回復のお手伝いをします。


温かいハーブティーをご用意して、

あなたのお越しをお待ちしています。



テーマ:

 

■ ごあいさつ
このブログは、虐待経験者や家庭内の複雑な事情のために

子供らしい子供時代を持てなかった方のために

参考になるページにできればと思い発信しています。

心の回復の、何かのお役に立てるようでしたら幸いです。

 

 メモ今週の人気記事

 

 

ごきげんいかがですか。

カウンセリングサロン Wishウィッシュtreeツリー

心理カウンセラーの加納かのう由絵よしえです。

 

ご訪問ありがとうございます。

あなたの周りに

「やってもらって当たり前!」

みたいな顔をしている人はいませんか?

 

あなたが、気をつかって

一生懸命に

気配りをしてあげたり

配慮してあげたのに

 

それに対して

まったく感謝のできない人です。

 

仕事を引き受けてあげたのに

お礼の一言も言えない!

 

プレゼントをしたのに

ありがとうの一言もない!

 

何なの?いったい、この人たちって!

 

腹立たしく感じたことはありませんか?

 

では、ちょっと考えてみましょう。

 

あなたは、どうして

その相手に対して

配慮や気配りをしたのですか?

 

「見返りを求めた訳じゃない!」

 

そうお感じになっていることでしょう。

 

あなたが、そうした気持ちになるのは

「所属感(帰属感)と貢献」への不安が

心の底に隠れているからかもしれません。

 

 

アダルトチルドレンで悩んでいる人は

常に「自分の立ち位置」や

「そこにいるための自分」を

条件反射で意識してしまうクセがあります。

 

「私は、ここに居てもいいですか?」

という不安や居心地の悪さです。

 

これを「帰属感(所属感)」といいます。

 

そこに属することへの安心感を得るために

人間の脳が何を考えるか?というと

「貢献」です。

 

ここに居ても良いと感じてもらうためには

自分が、このコミュニティーに対して

何らかの貢献をしていると感じて欲しい。

 

自分は、この人たちにとって

必要な人間なのだと

受け取って欲しいという

人間の生存本能があります。

 

ところが、

アダルトチルドレンで悩んでいる人は

もともと生まれ育った環境で

この「帰属感」への傷を負っています。

 

常に「そこにいるための自分」を

演じることで生き延びようとする

悲しい習性があります。

 

あなたは、必死の思いで

帰属感への不安を拭い去るために

相手に対して

さまざまな貢献をします。

 

これが、あなたが

自分を殺している!

自己犠牲だ!と感じている状態です。

 

そして、こんなに貢献している自分に対して

周りの人間は、それを無視している!

まったく感じとってくれていない! 

 

そんな反応を受け取ってしまうのです。

 

なぜなら、それは

あなたが気を回してしまっているだけで

相手の人は、

それを自ら要求した訳ではないからです。

 

そして、もしあなたが

「要求に応えたのに感謝がない!」と

腹立たしく感じたのだとしたら

 

それは、あなたの「貢献」への「無視」

 

それが、あなたの不安をあおっているから。

 

自分の存在を無視されたような

屈辱感や不安感や

悲しさを感じたからということになります。

 

そして、こんなに貢献しているのに

相手にしてもらえない無価値な自分を感じて

さらに、もっと貢献しなくては!と

エスカレートしてしまうのです。

 

冷静に考えてみましょう。

 

あなたは、これから先も

自分が貢献しなければならないと

不安になるような人たちと

人生を共にしたいと

本気で思っていますか?

 

その人たちと

一緒に居続けなければならないと

あなたが思い込んでいる

その原因は何ですか?

 

ちょっと考えてみてくださいね。

 

案外、取り越し苦労なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 加納由絵 プロフィール

 アダルトチルドレン・トラウマ専門カウンセラー
自ら心の傷を克服した経験を元に心理療法と脳科学により子供時代の生育環境の影響による生きづらさに悩む多数のクライエントに寄り添い回復に貢献。
東京・千葉など関東を拠点に全国対応。海外からもオンラインでご利用ただいています。1964年生まれ。東京都出身。ハーブ栽培やガーデニング、写真撮影旅行、自己流料理が趣味。

・人間関係・イライラ・裏切・わかってもらえない・利用され・傾聴・来談者中心療法・アドラー・ゲシュタルト・心理・東京・四谷三丁目・加納由絵・カウンセラー・安心・無料・相談・愛情・愛着障害・マルトリートメント・過食・嘔吐・食べ吐き・心・緊張・汗・心理・グリーフ・自己・メール・LINE・電話・カウンセリング・理解


テーマ:

 

■ ごあいさつ
このブログは、虐待経験者や家庭内の複雑な事情のために

子供らしい子供時代を持てなかった方のために

参考になるページにできればと思い発信しています。

心の回復の、何かのお役に立てるようでしたら幸いです。

 

 メモ今週の人気記事

 

 

ごきげんいかがですか。

カウンセリングサロン Wishウィッシュtreeツリー

心理カウンセラーの加納かのう由絵よしえです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

「アダルトチルドレンが回復しない人はアドラー心理学が大好き!

 

今日は、このお話をしますね。

 

フロイト

ユング

アドラー

 

心理学を語るときに出てくる名前です。

 

今日は、心理学の講義をする訳ではありません。

ハッキリ言って

アダルトチルドレンの回復に

フロイトもユングもアドラーも

使えないと私は考えているからです。

 

その理由、ご説明しますね。

 

日本には、フロイトとユングは

かなり前から紹介されていました。

 

が、アドラーだけは未開拓のままで

最近になって急に

「嫌われる勇気」とか本がバカ売れして

 

そうだ!その通りだ!って

アドラー信者が増えました。

 

アドラー人気は特に

男性に支持を得ているようです。

 

なぜなら、一言で言うと

アドラー心理学というのは

「自己主張しろよ!」ってことだから。

 

自分を主張したくても

なかなかできなかった人たちは

「すげ〜!新しい良い概念が入ってきた!」と

大喜びしました。

 

が、私がどうして

フロイトもユングもアドラーも

アダルトチルドレンには

まったく無意味で使えない学問だ!というかというと

 

全部「学問」だからです。

 

フロイトすげ〜!

ユングいいねえ!

アドラーだよ!

 

どの学派を支持しても

どの学者を信じても

それは好き好きだから良いでしょう。

 

全然否定しません。

 

でも、問題は

「あなた、彼らの本読んでるだけでしょ?」

ってことです。

 

古くからある

フロイトやユングの学説では

自分たちは楽になれなかった。

全然心が自由になれなかった。

 

だから、新しく入ってきた

アドラーこそ救世主だ!

 

そう思いたくなる気持ちは

とてもわかりますが

 

いくら本を読んで知識を得たところで

それは絵に描いた餅と同じ。

 

もう少し身近な話にするとしたら

例えば、料理を作れない人が

たくさんのレシピ本を読んで

いろんな料理技法を覚えた。

 

で、すげ〜!と思い

そのレシピ本を書いた先生の

料理教室へ通う。

 

いろんな料理方法を教えてもらえて

すごいすごい!と感動する。

これなら、自分でも作れるかもしれない。

そうだ、やっと料理ができる自分になれた!

興奮して喜びまくる。

 

で、その後

家に帰って料理を作るのか?というと

1〜2度、レシピ本やテキスト通りに

習った通りに作ってみたけど

美味しくない。

 

うまくできない。

 

あれ?

なんで美味しくできないんだろう?

 

どうせ、素材が悪いんだ。

こんな道具じゃ美味しく作れる訳ないんだ。

 

結局、こんなことしたってムダなんだ。

やっぱり自分には美味しい料理を作る

センスや才能なんてないんだ。

 

で、またコンビニに

晩御飯を買いに行く生活に戻る。

 

これが、アドラー心理学大好きな人と

同じパターンです。

 

アダルトチルドレンで悩んでいる人が

回復できない原因は、

 

「永遠に人と関わろうとしないこと」

 

これだけです。

 

自分が理解して欲しいと切望する相手だけに

「わかってくれ攻撃」を繰り返してしまう。

 

アドラー心理学通りに

「嫌われる勇気」を発動する。

 

でもね。

アダルトチルドレンで悩んでいる人の

心の根っこには

「見捨てられ不安」があるのです。

 

「嫌われたら生きていけない」

「見捨てられたらどうしよう」

 

そんな不安に支配されている人に

「嫌われる勇気を持て!」って

どんなに説得したって、それは無茶振りです。

 

だから、アドラーをいくら読んでも

それを実践できないし

すればするほどドツボにハマるのです。

 

私のサロンで面談のときに

嬉しそうにアドラーのお話をされる方は

大勢あります。

 

でも、見捨てられないように

排除されないように

必死で生き延びてきた人が

 

「嫌われる勇気」に

憧れるのはわかりますが

 

それ、おそらく

あなたが望んでいることではないですよね?

 

相手との境界線を引きたい。

相手に振り回されずに生きていきたい。

自分で選べる人になりたい。

 

ということと

「相手から嫌われてでもそれを手に入れる」ことは

全然、別のこと。

 

なので、結局

アドラーを読んでいる人は

「人と関わる」という臨床体験を

思いっきりスルーしながら

 

「嫌われてもいいんです!」と

疎外感ありありモードで

孤高の虎を演じてる。

 

一匹狼に憧れる

群れに入れてもらえなかった羊。

 

それが、本を読んで

心理の勉強だけして

わかったつもりになって

全然回復できないアダルトチルドレンの姿。

 

アダルトチルドレンというのは

人と関わることから生まれたトラウマです。

 

それは、

安心できる人との関わりの中でしか

回復させることはできません。

 

一人で人と関わることが恐ろしい間は

手を取ってサポートしてくれる人に

頼りながら回復を進めること。

 

それが、カウンセリングだったり

心理支援を受けるということ。

 

そして、その支援から

少しずつ離れて

一人でも人と関われるように

不安なく生きていけるようになるために

受けるサポートが自立支援です。

 

日本人は、自立支援や心理支援という言葉を聞くと

「情けない自分」を感じてしまう人が多いので

 

人のサポートを受けるくらいなら

一人の方がマシ!と言っている状態が

「心理的引きこもり」と言われる状態。

 

ということで、

知っておいて損はないので

アドラー心理学は否定しませんが

 

安心して人と関われる場所に

自分を連れて行ってあげなければ

 

アダルトチルドレンからの回復は

ちょっと難しいことも多いのです。

 

 

本読む時間があったら

安全な誰かと話した方が回復は早いですよ。

 

試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 加納由絵 プロフィール

 アダルトチルドレン・トラウマ専門カウンセラー
自ら心の傷を克服した経験を元に心理療法と脳科学により子供時代の生育環境の影響による生きづらさに悩む多数のクライエントに寄り添い回復に貢献。
東京・千葉など関東を拠点に全国対応。海外からもオンラインでご利用ただいています。1964年生まれ。東京都出身。ハーブ栽培やガーデニング、写真撮影旅行、自己流料理が趣味。

・人間関係・イライラ・裏切・わかってもらえない・利用され・傾聴・来談者中心療法・アドラー・ゲシュタルト・心理・東京・四谷三丁目・加納由絵・カウンセラー・安心・無料・相談・愛情・愛着障害・マルトリートメント・過食・嘔吐・食べ吐き・心・緊張・汗・心理・グリーフ・自己・メール・LINE・電話・カウンセリング・理解


テーマ:

 

 

はい。こんばんは。

加納由絵です。

えーとなんか最近ね、声のブログが続いていますけれども。

 

今日は4回目ですね。はい。

えーとね、今日は何の話をしようかなと思ったんですけれども

まあ私のプライベートの話をね、ちょっとしてみようかなと思っています。はい。

 

私はね、最近コーヒー教室に通い始めたんですね。

あのコーヒー教室で、コーヒーの入れ方教室ね。

ペーパードリップなんですけれども。

私は四谷と柏の葉でカウンセリングをしてるんですけれども。

 

その柏の葉の近くに北柏っていう駅があるんですね。

千葉県なんですけれども。

そこの北柏にすごく有名なあの珈琲店があって

そこにカリスママスターがいらっしゃるんです。

 

でそのマスターがコーヒー教室をやっていらっしゃるっていうので

あの以前から知っていたんですけれどもね。

ちょっと行ってみようかなと勇気を出して行ってみました。

 

月に2回だけなんですけれども、

そこに行ってペーパーペーパードリップでコーヒーを入れて。

 

私もともとコーヒーってよく知らなかった

今でも分からないですけれども。

 

ちょっとね、新しい世界に入ってみるって

すごく新鮮だなーっていうのを実感しました。

 

普段はね、あの

トラウマとかカウンセリングとかグリーフとかね

虐待とかそんな世界にばっかりいるので

 

私もたまにはちょっとね

違う世界で違う自分の時間が持ちたいなあって思いましたね。

 

コーヒーをねはじめて見て思ったんですけれども

コーヒーを通していろんな人と知り合えるなーっていう

新しい発見もありましてね。

 

なのでね、あの

今いるところからちょっと離れてみるって言うのも

すごくいい勉強に

勉強っていうか経験になるなと思います。

 

今いるところでね。

ちょっと煮詰まっちゃったなって思った時は

ちょっと違う風にあたってみる。

うん。なんかそんな経験してみると

きっと何かね

リフレッシュできるんじゃないかなって思います。

 

自分の経験からね。

 

今日はコーヒー教室に通い始めたんだよっていう話

させて頂きました。

 

画像とかはね。

ちょっとその時の私が挿れている写真なんですけど

手元しか写ってないから

なんだかよくわからないよねっていう話ですけれども。

 


はい。ということでね

今日は加納は最近

コーヒー教室に通い始めましたよっていう話を

させていただきました。

 

はい。それでは今日はこれで。

 

加納由絵でした。

ありがとうございました。

 

Ameba人気のブログ