☆世界中に友達をつくる VS 生計を立てる☆ | 来日旅行者おもてなし活動で、世界中に友達つくろう!

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国籍気にせず友達づきあい楽しむ仲間 『WISH CLUB』 公式ブログ


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みなさんご存知のように、今の世の中、人間の全ての使命・役割・特技に対して、平等なマーケット(職および収入)はありません。

わかりやすくスポーツで例えると、サッカーや野球のように、一部トップになれれば、「ちょっと払い過ぎじゃないの?」とも言われそうな目も眩むお金が稼げるものもあれば、競技人口や習得技術の難しさ・危険度の割りに、それだけで食べていけないエクストリームスポーツのようなものもあります。

実際の努力に対して、それに応じた収入が得られるわけではないのです。

ちなみに、全ての収入を得る行為(いわゆる仕事)とは、時間と労力をかけ、誰かの不備を代わりに満たすことと表現できると思います。

自分で農作業しない人のかわりに食物を育て収穫したり、魚を獲ったり、動物を育て、殺し、食べ物に加工したり、人や物を運んだり、電気・ガス・水を安定的に供給したり、安全を守ったり、心を癒す音楽を奏でたり、とにかく自分では出来ない、やらないことを誰か代わりにやってもらい、自分もなんらかの貢献を全体のためにするのが社会のシステムです。

僕に天から降って来た使命は、世界中の他人を笑顔で結びつけ、それまでの人間関係の希薄さを実感し、新たに前向きな絆を生み、育むことです。

やりがいがあって楽しいんですけど。。。これがまた残念なことにマーケットをつくってくれた先達がいない。

つまり21世紀の社会の中で、組織化され給与を支払ってくれる人はいないわけです。

よって、それを続けるには、自分で全ての責任を負ってやらねばなりません。

先日、WISHCLUBの活動に参加していただいたこともあるえつこさんのお宅にお邪魔しておもてなしを受けたときのことです。

彼女の美味しい手料理を食べながら、「海外の人たちの交流をしながら生活していける方法あるなら教えてほしい」という話題になって、ふと思いました。

今現在、僕は1日2000円を旅行者と日本のみなさんから戴いて、なんとか活動を回しているんですが、ともかくその金額で、マイクロバスでみんなと1日遊んだり、地元にいるときには、自宅にみんな泊まってもらったり、簡単な夕食や朝食を出したり。。。それだけのサービスを提供しています。

ご自分でビジネスやったことない方でも容易に想像できるかもしれませんけど、まぁその金額では、車・家・食事・その他コストのことを考えれば、普通の勤め人のような収入が望めるはずもありません。

僕の肌感だと、月収にしたら、おそらく2万円もないでしょう。

今年においては、311震災がありましたから、大赤字です。

そこで、もし仮に、都市に住み、一人暮らしをしている人が、外国の旅行者たちを受け入れながら、生計が成り立つためにはどうしたらいいんだろうと頭の中で簡単にシミュレーションしてみたんです。

例えば最低15万円の手取りが欲しいとします。

すると、毎日旅行者を1人ずつ、1日の休みもなく受け入れて、5000円の純収益を得られるサービスを提供して、はじめて1ヶ月約15万円の収入が得られるという計算になります。

WISHCLUBのサービスが、旅行者同士、そして日本人とのインターナショナルな出会いと交流があり、観光と移動、そして宿泊がついて1日2000円に対し、どんなサービスを提供すれば、旅行者たちは5000円の粗利費用、つまりコストはさらにそこに上乗せの金額を喜んで支払ってくれるのでしょう。

かなりの豪勢食事、宿泊をタダ同然で仕入れて差額で利益を出すとか、お色気路線でお金を使ってもらう。。。そんな程度の案しか浮かびません。べーっだ!

それにしたって、それに喜んでくれる旅行者を見つけてくるのも至難の業です。

たかだか日本国内では「そんなはした金じゃ生きていくのもムリ!」って言われそうな金額を稼ごうとするのも大変なのです。

いずれにせよ、お金(生計を立てるとまず思考すること)で考えていると何も出来ません。

単なる仕事選びと、それに従った人生に自動的になってしまいます。

仮に、あなたが今の仕事に使命感を感じられるなら言うことはありません。

イチローのような人生を歩んでいるのと同じです。

ただし、あなたの仕事が、使命感はおろか、自分のやりたいことをあきらめてまでしなければならない作業になっていたら、「いつまでその道を歩むつもりなのか?」と自分に聞いてみませんか?

たとえ、自分のやりたいことが、僕のように生計を満たしてくれないことだとしても、夜の寝つきと、朝の目覚めは最高になります。

だって、毎日、本当に自分がやりたいことをやっているのです。

様々な人との楽しい・楽しくない含めた出会い・語り合いも、何かのプロジェクトの準備や、トラブルシューティングを含めた片付けも、全てはやりたくてしかたのない、ワクワクする未来のための行動なのですから☆

生計が立つとか立たないとか、老後が不安とか言っていても始まりません。

どんな人生を歩みたいか?

そのために船出する覚悟と目的地の地図を持っているのか?

それだけなのです。



★外国の友達つくって世界を旅しよう!★

エツコさん、ご馳走様♪ お世話になりました☆


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今日の若い人々は学校を出て就職する時、名の通った大会社に入りたがるが大会社に入れば一生楽に暮らせるわけではない。

どこでも激しい生存競争は あるし、偉そうに振舞えても単なる機構の一部の上で踊っているかかしに過ぎぬ。

中小企業に進んで就職する方がよほど身のためになる。


中小企業で仕事をするということは、その目的がサラリーマンになることではない。

将来独立自営の主になるのが目的なので、仕事はその見習いが主になる。


したがってサラリーマン希望で入ったら大いに当てが外れるだろう。

むしろ月給はいらない、手に職を与えてもらう、その道の専門家に生き方を教わる心構えで入らなければならない。

(阪急グループ創業者 小林一三)

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