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アメブロ内で運営しているインターネットコミュニテェイーで、『あなたの夢は、何ですか?』というスレッドを立てているのですが、みなさんの書き込みを見ていて気になることがあります。

それは、夢と職業を同一視されている方が多く見受けられることです。

たしかに生きていく上で、人は食べていかなくてはいけませんから、仕事が夢とリンク・両立することは、望ましいことです。

でも、夢。。。言い換えると、人生をかけてやり遂げたいこと=自分らしい生き様とは、必ずしも生活の糧を満たしてくれるものとは限りません。

例えば、スポーツの世界でも、プロの世界がある競技は、それだけで生活の糧以上の収入を得られる場合もありますが、たとえ国内・世界で指折りの競技者になっても、それだけでは十分な収入が得られない競技もあります。

他にも、音楽・芸術もそうですし、言ってみればビジネスでさえ、誰もが生活の糧を十分に得られるわけではなく、勝負に破れ、貧乏くじを引く人もいるのです。

つまり同じ危険があるのなら、生活の糧を得ること(仕事の選択肢の中から自分の生き方を見つける)を第1優先として考えるのではなく、『まず最も自分が人生の中でやりたいこと。それをやっているとワクワクし、充実感が得られること』を優先的に考え、生活の糧は、後からどうやってついてこさせるか?という順序で考えることを強く勧めます。

単に海外への興味で、職種を選んでいないでしょうか?

仮に、その仕事でお金が十分に入ってこなくてもやりたいことでしょうか?

あこがれている職業が、あなたにとって本当に適正のある職種でしょうか?

プロスポーツ選手は、大抵の場合、自分で生活の糧を得る前(仕事に着く前)から、プロになるためにスタート・ダッシュします。

ですが、人はスタート・ダッシュしたい目標を見つけられぬまま、自分で生活の糧を得なくてはならない年齢になってしまうこともしばしばです。

家族を持ち、自分の肩に責任を背負う状況になれば、なおさらそれ以後の職業選択の自由は利きにくくなります。

もし、あなたが職業選択を未来に控えた立場だったら、プロスポーツ選手が、自分が子供の頃にプロたちのプレイを見て憧れ、自然と、夢中に、練習に打ち込んでいったように、自分がいちばんワクワクするもの、好きで仕方ないもの、夢中になってのめりこめるものを”純粋な気持ち”で見つけ出し、まずはそれをしながら生きてゆくことから始めてみませんか?

もちろん、すでに家族を持っている人たちだって遅くはありません。

ただ、そこには複雑な環境、ドリーム・キラーの存在もありますので、今日はこの辺で。

一度きりの人生、自分らしく生きていきましょう☆


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『人は得るもので生計を立て、与えるもので人生を築く』

(ウインストン・チャーチル)

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