昨年はコロナ禍で、私の営業スタイルである訪問による直接面接(face to face)が、ほぼ壊滅してしまいました。

 

先方から断られたのではなく、自主規制をせざるを得なくなってしまい、それが想像以上に私の心をむしばみました。でもやはりこの世は人と人との直接的なコミュニケーションからしか、価値は生まれないのです。

 

苦しんで苦しんで、やはりと気づかされましたが、通常の3分の1しか活動できなかったため、結果は惨憺たるものでしたが、気持を一新して、改めてゲインの究極のオリジナル製品を、世に問うていく決意です。

 

 

ゲインの製品には、いわゆる杉や松、ヒノキといっても、そこら辺に流通している製品とは決定的に異なる高品質があります。

 

見た目では気づきにくい(目利きの方には、一発で違いが判ると思います)ゲインの提供する製品群は、産地の方々の熱い想いが結晶化された美しさを湛えています。

 

だからゲインでは「美しさこそが品質です」を標榜しているのです。

 

今年は最高の結果を出すべく、最高のパフォーマンスを実現していきます。

 

九州の、とりわけ福岡県内のユーザーさんや建築家の方々にアピールします。

 

今年はすでに指定していただいた現場が10件近くありますが、その前に化石のような工務店に、納品を妨害された物件も3件発生しました。

1件発生するだけでも、10年以上なかったのですが、それが今年に入って3件連続でやられました。

 

やはりコロナ禍で、丁寧でち密なコミュニケーションが構築できなかったバツとして受け止めるしかありませんね。

気を取り直して、違いの分かるインテジェンス溢れる建築家の方々に、ガンガンアピールして参りますよ。

 

 

添付写真は昨年大ヒットした「球磨ヒノキ」です。節有材ですが、上小、無節もあります、独特の赤味を湛える艶豊かなヒノキです。