これまで仕入れていた「オーヒノキ」の産地で、ちょっと色々あったようで、窓口が代わることになりました。

 

オーヒノキは、三重県尾鷲産(写真)ですが、規格は1820×15×105でしたが、今後は1818×15×120が新たな規格になります。

 

価格も若干上昇してしまいますが、良いものは良いと判断してくださる方には是非使っていただきたいと考えています。

 

 

しかし、・・・これだけではゲインのヒノキの供給の幅が狭くなってしまうという危機感で、これまで裏メニューとして「九州ヒノキ」を供給してきましたが、再度開拓して、よりゲインのポリシーを実現できるホンモノの「〇〇ヒノキ」を模索します。

 

九州のヒノキと本州のヒノキは微妙に異なります。

 

10月は、九州にあって、九州ならではのヒノキを見出そうと思います。

 

そのための旅に出かけることになります。結果を出せればいいのですが、・・・。とにかく実践あるのみです。

久しぶりのアップです。

 

この久しぶりの間には、ショックと病没とアガライ、そして総括を込めての回戦宣言の結末となりました。

 

見とけよお!てな、リベンジの塊にならざるを得ない、換言すればそれ以外では自分の意思を伝えようがない。・・・そんな想いで、一本の剣を抜き出しました。

 

久しぶりに、詐欺に遭いました。久しぶりに心と体が折れました。

 

・・・バッテンこのまま折れっ放しジャ、私の敗北でしかありません。

 

ちょっと手間隙は掛かりますが、「どろろ」のようにアイデンティティを取り戻すべく、執念深く戦いに挑むことにします。

久しぶりのアップです

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これまで数回は、日本の政治と行政の劣化と堕落に義憤を覚えて、色々と発信しました。

 

でも政治ネタはしばらく中止します。

 

理由は、改めて自分の原点を再追究しなければならないと、新たに自覚したからです。

 

そこら辺にウロウロしている三流ネトウヨやらとは関係ありませんが、発言者は匿名であってはならないと思っていますが、今の日本は想像以上に卑怯な心に支配されて、見ず知らずの相手を罵倒することに快感を覚える輩が増加しているようです。

 

いわゆる55年体制下での右か左かとイデオロギー対立の構図が希薄になったと思ったら、知性や感性の劣る連中が、はき違った「愛国」を振りかざすようになり、日本人同士の下らない対立や分裂を仕掛ける連中が増えているようです。

 

相手を攻撃するばかりで、生産的なことを発信しない。そんな日本人にはなりたくないですね。

 

それでは、1週間後頃に改めて正規の「ニッポンの無垢の木」専門誌としてアップする予定です。

かつて日本が英米に宣戦布告して起こした太平洋戦争は、当時の日本が「日中戦争」の真っ最中で、国際連盟主要国が制裁のために、いわゆるABCD包囲網によって、日本が輸入する石油の一切を遮断したことが原因になっています。

 

これは日本にとって「自衛のための戦争」といいますが、その実態は「絶望の果てに起こした自暴自棄戦争」でした。

つまり戦争を起こしても、持ってせいぜい2年間という見込みの上でのことでした。事実その通り、途中軍司令部の作戦ミスも重なり、2年を待たずに各地で敗走せざるを得なくなりました。

 

挙句の果てには、軍上層部は、その責任を取るのではなく、いよいよ自滅の道を駆け急ぐことになります。いわゆる特攻出撃です。成功率はわずか2%未満。つまり残りの98%の物資や武器、そして兵士が目的を達成することなく、破壊あるいは死亡したことになります。

 

私はこの当時の上層部の人々を「愛国者」と呼ぶことはできません。むしろ「亡国者」と呼ぶことの方が正しい表現ではないかと思っています。

 

今回安倍政権は、北朝鮮に対して、拉致被害者を取り戻す努力を放棄して、国連加盟国、とりわけ米国の協力を利用して、「圧力」を掛けることを自己目的化しています。

 

世界各国も、同調する国が多く現れるようになって、その意図を進行させています。・・・果たして、これが唯一の方法なのでしょうか?

 

もし日本が太平洋戦争当時の事情を振り返り、歴史に学ぶのであれば、絶対に「圧力」のみに頼ってはならないことは自明の理でしょう。

 

北朝鮮は「先軍」を自称する典型的な軍国主義国家です。それを批判する者はすべて反逆者であり、敵です。兵糧攻めをする国はすべて戦争対峙国です。

 

これって72年前の日本そのものではないでしょうか?

 

まだ北朝鮮が行っていないことは、日本が策略した中国における「盧溝橋事件」であり、「満州事変」での仕掛けだけです。

 

もし北朝鮮が同様のことを起こさない保証はありませんし、「窮鼠、猫を噛む」よろしく「自暴自棄戦争」によって、上層部はすべての責任をうやむやにすることに血道をあげるでしょう。

 

日本が他国と一緒になって、北朝鮮に圧力という包囲網を強化することは、72年前の意趣返しにしか見えません。歴史に学び賢明になる努力を放棄したとき、相互は憎み合うこと以外に未来はありません。

 

 

安倍さんといやらしいほど波長が合う米国大統領であるトランプ氏は、昨日の国連演説で、如何に歴史に無知であるかを露呈しました。彼が拉致被害者のことに言及したのは、安倍さんへのリップサービスでしかありません。

 

彼が唱える「アメリカ・ファースト」に従えば、日本の事情は次のまた次でしかありません。イスラエルの仮想敵国のイランを誹謗し、北朝鮮に言及する流れを見れば、嫌でも分かることですね。

国を滅ぼすのはアベ政権

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ミイラ取りがミイラになるとは、よく言ったもので、遅きに失したイナダ防衛大臣の辞任で、当の任命者の安倍総理大臣はホッカムリを決め込んで、いまだに米国を始め韓国中国ロシアに見下されたままですね。

 

嘘八百を顔色ひとつ変えずに言いのける安倍さんを政権として支える自民党は、前政権の民主党より、はるかに醜悪です。

 

まあ今の民主党には、政権を担う能力はありませんが、このまま見過ごしていては、人間として劣る人間が日本の政治を権力として動かすことになります。

 

ニッポン国民が、今の自民党にノーを突きつけても、ニッポンの未来には、すぐに悪影響があるとは思えませんが、周辺国の韓国、北朝鮮、中国の政治的挑発には断固たる対応が必要です。

 

そのためにこそ、今すぐにでも驕りと怠慢と嘘で覆われた安倍政権を政治から退場させることこそが、日本を守る真の愛国的行動だと思います。