次男との会話

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次男さんは昔から

「〜についてどう思う?」

などという質問から始まる会話の多いひとでしたが、現在もそれは継続されており、いつ何時何を聞いてくるかわからない緊張感があります。

中学生になってからは更に進化し、私の答えを聞いてから、
「それはあなたの考えですか?それとも誰かの影響ですか?」などという、追撃的な質問まで出るようになりました。

…私が何かしたというのか…?
そして、お前こそどう考えているのか、そこまで話していただきたい。

相変わらずアウトプットは少ないEnちゃんです(T_T)

成長

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ふと気がつく、ということがないと、本当に気がつきにくい

子供達の成長

私は気がつきにくい母親です。
が、時々気がついて嬉しくなります。

寝かしつけしなくてよくなったんだよな〜とか、トイレ失敗しなくなったな〜とか、末の子が小学校高学年現在、今更すぎますが、しみじみと子供の成長を思う時が発生します。

ゆっくり過ぎるように見える我が子の成長ですが、着実に一歩一歩進んでいるんだな〜と思うのです。

オットに言わせると、彼を含む我が家の男子は20年で大人になると思わないでね、その倍かかると思っていてね、だそうです。

お…おう( ゚д゚)

宇宙人だから仕方ないな…と思えるようになった自分も成長していると思う母でございます。

寝物語

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続けております。
寝る前の物語。

我が家では今だにオット以外の4人は同じ部屋で寝ております。
もっと早くに長男さんから離脱していくかと思いきや、

「いや、俺はここで」という、内容の割に男らしい意思表示があり、現在に至るわけです。

幼い頃から彼らは
「お話して〜\( 'ω')/」
と寝る段になってから言う生き物でして、はよ寝ろと言ってももはや無意味。ひとつお話をするのと同じくらいの時間を費やすので、なんでもいいからひとつ寝物語をしています。

…人間、慣れてくるものですね。
世の中にたくさんあるお話の骨組みを利用してホラ話を作っていくことに。
続けていくとこちらもだんだん楽しくなってきます。山場をどこにもってくるかとか、笑わせるのか泣かせるのか、結末はハッピーなのかバッドなのか…。

日々食べるご飯が彼らの体を作っていくように、寝る前のホラ話が、我が子たちにどんな影響を与えているのか、いつか見えてくる日もあるのだろうかと思うと、今日もせっせとホラ話を考える母でございます^_^


ことだま

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私が凹んでいると、そっと寄り添ってくれる次男さんと三男さん。

…私にくっついてる三男さんが小刻みに揺れている?

どうしたの?と聞くと、

「これは貧乏ゆすりに見えるかもしれませんが、新しいマッサージです( 'ω')」

なるほど。「びんぼう」という、なんとなくネガティブな感じのする言葉がついてるために、言霊の影響を受けやすいけど、言葉を変えると、イメージも変わるのか。

一般的な言葉の使われ方はそのままでもちろん良いのだけど、個人的に脳内変換することは自由だね。

言葉が変わると世界が変わって見える。
言葉の世界はやっぱり面白い^_^
1年くらいサボってたような気がしてましたが、3ヶ月でした…。

てことは、この3ヶ月くらいは私にとって1年分の密度があったと言っても良いのではなかろうか。

長男、次男進学、三男進級…だけでなく、様々な生活の変化や彼ら自身の変化についていくだけで精一杯になってきました。
最早キャパオーバー…と思いきや、まだ限界が伸ばせそうな母でございます。
どなたか「気合い」に科学的根拠をつけてもらえませんかのぅ…

漫画「北斗の拳」でも、人が普段使ってる能力は三割〜みたいなこと言ってたし、もうこうなったら、

死ぬまで限界伸ばそう

寿命縮むの大丈夫!母の生命線、手首のシワまで繋がってた!

バレンタインの変遷

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もはや我が家には縁もゆかりもないイベント…と思いつつ、なんとなーく意識はしているバレンタインデー。

なんのかんのでチョコは普段から食べちゃってるし(次男さんに至っては主食…)、ラッピングしても一瞬で剥かれてゴミ化しているのを何年も見ていると、なんかもう我が家においてはなくていいよね…みたいな雰囲気になってきたところに、

三男さんから、チョコのプレゼント!

Σ(・□・;)

ニコニコしながら、
「ママにあげたかったの」
と、お小遣いで買ってきた板チョコをくれたのでした。

バレンタイン復活!

よぉぉ〜し、来年はやってやるぞぅ〜
見てろよ〜o(`ω´ )o


庭の仕事

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お庭の仕事は次男さんの担当です。

じわじわと時間をかけて作ってきたおかげで入居当時の庭とだいぶ様変わりしたのです。

次男さんの理想はコンテナガーデンらしく、あれこれが植木鉢に植えてあります。

雑草や虫が嫌だと大騒ぎする割には、お庭のデザインにはうるさい次男さん。
普段あまり「ああしたいこうしたい」を言わない子なだけに、私もやらないわけにはいきません。

今日は元々庭に植わっていたマンリョウを引っこ抜いて無理矢理植木鉢に突っ込んでおりましたが、根っこの様子がラピュタのラストシーンぽかったので、二人で笑いました。(マンリョウは笑えなかったでしょうが…)

もうすぐ小学校を卒業してしまう次男さんがいつまでこんな風に付き合ってくれるのかなと思うとちょっと切ない母でございます。

干し芋

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次男さんがだ〜いすきな干し芋をたくさんいただきました。

が、

大好きなのはいいんだけど、出しっ放しにするのやめようね!?
せっかくのソフト食感がカピカピになっちゃうからね?

という意味を込めて、「ちゃんと入れ物にしまって」と言ったのに、長男さんときたら、

「芽が出ちゃうから?」

なんて?( ゚д゚)

君ィィィ
中学三年生だよねェェ?
((((;゚Д゚)))))))

来月には都立高校入試。
まあ、学力試験で干し芋の問題は出ないか…orz


次男三男の遊び(その後)

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かつて小さな2人がペッタリくっついて、独創的な遊びにふけっていたものですが、

現在も状況は変わっておりません( ゚д゚)

あれから何年経ったと思ってんの?
時空を超えちゃうの?
他にすることたくさんあるんじゃないの?

と騒ぐ母をスルーする技術ばかり発達した仲良しさん達。

今日も、次男さんが妙な体育会系の喋り方した後、三男さんに
「これは、『野球少年FBI』だよ」

とか話してる…(;´д`)
誰だよ、野球少年FBI…orz