アップが遅くなりました。
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トレードに関して、無数の本や動画、ブログや商材などがあります。
はじめは基礎の基礎(仕組みや操作方法など)と、一通りの全体像を学ぶのに色々な情報を得て学ぶのは良いことと思います。
大事なのは、
トレードの手法やルールに関して
「永遠に探し続けないこと」
ではないでしょうか。
少し何かを試しただけで、あれもうまくいかない、これもうまくいかない、なんだかしっくりこない、と何ヶ月も何年もトレード手法を試し続けてはいけません。
自分は完璧主義だと思っている方は、そうなりがちかもしれませんね。
一番いいものだと納得できるまで一つに絞れないのです。
そうではなくて、はじめは何でもいいので一つに絞らないとダメでしょう。
シンプルということに通じるかもしれませんが、一つに絞ってそこから修正、改善していかなければいけないのです。
色々なものを試して、色々なものを組み合わせれば最終的に一つの正しい答えが出るのではないか?という考えは間違いで、トレードに正解はないのです。
一つのものを磨き上げて一つの優れたスキルに仕上げていくべきです。
シンプルなことを、地道に、毎日、継続して、磨き上げていく。
そして職人技へと仕上げていく。
繰り返します、本当に複雑なルールはいらないと思います。
トレードは、環境認識にはじまり環境認識に終わる、と言います。
正しいトレードとは正しい思考だ、と言われます。
トレードの8割は心理的なものだ、と言われます。
複雑な手法ではなく、ですね。
例えば、いつもいつも同じやり方で負け続けているのなら、全く逆のエントリーができるのか?といったこと。
普通はできません。
そういったことを、どうとらえるのか。
本能と感情に支配されている自分がいないか。
勝てない自分、ブレイクスルーを起こせない自分から抜け出すきっかけになるかもしれませんね。
どういった環境の時にこの手法が勝てる確率が高いのか。
まずは、自分のトレードアイデア通りにトレードできるメンタルが身についているのか。
自分の生活リズムとトレードのリズムをどのように合わせていくのか、など。
そういったことに時間を使って自分のスタイルを作り上げていくべきではないでしょうか。
それでは、今週も焦らずトレードしていきましょう![]()
最初に
MT4のチャートのデフォルト設定は黒ですね。
白にしましょう。
なぜ白がいいか。
メンタルに影響があるんです。
色は、人を元気づけたり、落ち着かせたり、癒しを与えたりと人の心理に働きかけます。
白は純粋、清潔感、正義、真実、空虚、無 (青は知的、落ち着き、悲哀、抑制、鎮静) など
黒は高級感、重厚感、抑うつ、迷い、不安、不信 (赤は情熱、エネルギー、興奮、警戒、怒り) など
白の方がいいですよね。
色は大切です。
あなどってはいけません。
それから
チャートを印刷することはありませんか?
100%永遠にない、なんてことならいいかもしれませんが、印刷したら便利ですね。
トレードのアイデアも注意点も書き込んでおいて、エントリーポイント付近にアラートをセットしておいて、アラートが鳴ったら紙を見て注意点を読んで、条件に合っていたらエントリーしたらいいのです。
まぁ印刷しなくても手書きで紙に書いても十分なんですケド。。
とにかく、黒で印刷したらうっすい普通紙が黒のインクでふにゃふにゃになって、しかもインクが手についたりなんかして。。。
インクも無駄ですし、いいことなんて何もありません。
パソコンの画面上でも書き込みがしやすいですし、普通にみんなが学校で使っていたノートって、白、ですよね。
白でいいんです。
黒の方がかっこいい、とか思わなくていいんです。
インジケータ―は極力減らせ
よく言われることですよね。
複雑なインジケーターはいらないとか、インジケーターは少ない方がいいと。
ですが、FXを勉強しはじめた人は色々なインジケーターに頼って、インジケーターが正解を教えてくれると考えます。
でも、インジケーターは正解を教えてはくれません。
インジケーターは相場の方向性、環境を分かりやすく見せてくれるものです。
インジケーターは、移動平均線だけでいいのです。
長期、中期、短期、相場の方向性と環境が分かればいいですね。
逆に、多くのインジケーターをセットすると、それぞれの設定によって時間軸も違ってきたりしますし、相場の方向性を分かりやすく見せてくれるためのインジケーター同士が逆の方向を指し示していたら、混乱するだけです。
インジケーターの決まった組み合わせで勝てるなら、負ける人はいません。
相当な人達が相場の歴史の中で相当な時間と労力を使ってきているのですから。
相場に法則性はありません。
インジケーターの組み合わせによる聖杯はないんですね。
トレードは目から5%頭で95%と言われます。
目から余計な複雑な情報を入れてしまうと、混乱して単純な相場の方向性が分からなくなってしまいます。
直感で分かるくらいシンプルにしましょう。
そして違うことに時間を使いましょう。
大事なことは別の所にあります。
それでは、本日はここまでになります。
実りある休日を![]()
まずは 「準備する」 ことですね。
何はともあれ準備。
私たちは予期せぬ出来事に対して瞬時に理性で反応することはできません。
予期せぬ出来事には本能が反応するようにできているのです。
であれば予期せぬ出来事を無くす。
つまり準備=想定しておけばいいということになります。
では、どうやってどの程度の準備をすればよいのでしょうか?
トレードをはじめる前には必ずトレードアイデアを立てましょう。
みなさんそれぞれ手法がある人もない人もいるかと思います。
手法についてはここでは一旦スルーさせて頂いて。。。(説明しきれませんので。。
)
トレードアイデアというのは自分の手法に基づいて、環境認識を行い、戦術を決め、どの時間軸で、どこで仕掛けるのか、どこで利食いするのか、どこでロスカットするのか、シンプルにそういうことです。
それを複数想定しておくのですね。
買い方向、売り方向、両パターンあります、まずは大元になるアイデアを複数想定し、それぞれについて細かい部分をイメージしていきましょう。
仕掛けようと思っている場所で、じゃあどうなったら実際に仕掛けるのか、値動きが急だったらどうするのか、値動きが遅かったらどうするのか、値動きの早い遅いはどう判断するのか、何分足かの確定を待つのか、ブレイクをどう判断するのか、抜けても必ず戻しを待つのか、戻しを待つといってもごく短期的な1本のローソク足の中での戻しを待つのか、複数本のローソク足での戻しなのか、押目買いなら反転したという判断基準はどうするのか、アジア時間だったらどうするのか、NY時間だけやるのか、関連する通貨ペアがどういう状況だったらいいのか、仕掛けた後はどうするのか、チャートは見るのか、指値逆指値に到達するまで何もしないのか、風向きがどこでどう変わったらどうするのか、などなど。。
トレードに対する正しい知識がなければ、どの選択が正しいのか分からないと思うかもしれませんが、メンタルの問題を無くすという観点で見れば、正しい間違っているに関わらず「事前にどうするか決めて」おけば、想定内ですから本能の反応は出てこないはずです。
しっかりトレードアイデアを紙に書きだして、どうなったらどうするかを書いておけばいいですね。
そして都度改善していけばいいわけです。
想定外のことが発生したら、次同じ状況になった時にどうするか、を想定するようにしましょう。
いつもメンタルの問題が発生する状況があるなら、例えばこのように赤文字で書いておけばいいのです。
「仕掛ける場所で急な値動きが発生したら、まずは15分足の確定を待ち、その間にZaiFXで関連するニュースを確認し気持ちを落ち着かせる。それからアジア時間のはじまりなのか終わりなのか、欧州、NY時間なのか、仲値や市場の開閉時間なのかなどの時間特性をチェックし、関連する通貨ペアの動きが追い風になっているか確認する。得た情報が追い風になっていて15分足が仕掛ける場所を超えて確定し、陽線(陰線)が2本以上連続していたらエントリーをする、ただし仕掛ける場所を超えすぎていてリスクリワードが1対1以上を保てない場合には見送る」
といった風に。
そうすれば間違いなく、仕掛けるタイミングで本能が反応し、緊張し、顔がこわばり手に汗をかく、といったことはなくなるでしょう。
より理性的かつ合理的な判断でトレードができるようになるはずです。
トレードが上達する正しい方法は数多くありますが、手法探しの為にバックテスターで何年分も検証し続けなければいけない、ということはありません。
より効率的に最短距離でトレードをマスターできる方法を学びましょう![]()
それは
脳
ですね。
もう少し具体的に言えば「本能の反応」です。
人は危機を感じた時、理性で合理的に判断する前に、本能が判断を下し行動してしまうのです。
人、、というか動物は、ですね。
これは闘争・逃走ストレス反応と呼ばれ、恐怖を感じると動物は本能が戦うか逃げるかの二択を迫られます。
この状態になると身体的には心拍が高まり、分かりやすい言葉でいうとドキドキしてきて、肩や手足がこわばってきます。
そしてゆっくり考えている暇はない!と脳が勝手に判断して行動してしまうのです。
。。こうして残念ながら私たちはチャートが勢いよく動き出すと勝手にエントリーしたりしてしまうのですね![]()
はい。
ここでは簡単に書きましたが、ストレスに反応して色々なホルモンが分泌しメンタルに影響を起こしてしまう。
それではこういった本能の反応が起きないようにメンタルを鍛えることはできるのでしょうか?
それもできません。
ストレスのかかる環境下に置かれれば本能が反応するのは致し方ありません。
それは動物的本能ですから。
何かとんでもないことが起きた時に瞬間的に感情が湧いてくるのを抑えることはできません。
ですので、ここではメンタルというのは、危機に直面した時の動物的な本能の反応であり、そういう場面に遭遇すれば反応が起きるのは仕方がないと理解することが重要です。
トレードで急な値動きがあった時には、利益を逃してしまうかもしれないことを危機だと認識し、何の準備も無くポジションを保有していれば、利益が出ていても利益が無くなってしまうかもしれない危機、含み損を抱えている時はその状態を危機と認識し、常に本能的な判断が理性的な判断を抑えて行動に出てしまいます。
それではそういった前提を踏まえて、私たちはどのよう解決していけばいいのか。
このブログでは、具体的にその方法を数多く伝えていくことを一番の目的にしています。
今日の記事はここまでとして、また随時(できるだけ早く)更新していきますので、ぜひフォロー宜しくお願いします![]()
トレードメンタルとは何でしょうか?
よく言われますね?
みなさん漠然と分かっているかもしれません。
トレードをしているときに身体で感じているかもしれません。
「損切りできない」「常にどちらかへエントリーしていたい」「たぶん買いだ、早くエントリーしないと損してしまう」「あぁ、価格が上昇してしまったタイミングを逃した」「エントリーすると必ず逆方向に価格が動く、なんでだ?」「勝てないもういやだ」「負けるとイライラする」「エントリーが近くなると緊張して手汗をかく」「ポジションを持つとずっとチャートを見ていないと気になってしょうがない」「そこそこ利益が出ると逆行したらどうしようと恐怖を感じる」「含み損の状態だと気分が落ち込みなんとか戻ってくれと祈ってしまう」
などなど、
いうなれば全てメンタルに問題がある状態ですよね。
行動経済学で言えばプロスペクト理論は有名です。
世の中情報が溢れていて、バイアス(考え方)が偏ってしまうこともあります。
ではこれらメンタルの問題が全て解決できたらどうでしょうか?
なぜこういったメンタルの問題が出てしまうのか、その根本はどこにあるのか?
原因を突き詰めて、解決する方法があってそれに取り組んだらどうでしょうか?
皆さん手法に目がいきがちですね。
確かに正しい手法を学ぶことも大切です。
しかし、いくら手法を学んでも、その手法を実行できなければ意味がありません。
逆に手法はそこそこでも、メンタルに問題がなければ資金は増加する確率が高いのではないでしょうか?
メンタルの問題を無くすことがどれだけトレードをマスターするための起爆剤になるのか。
どれだけ多くの人達が自分の思った通りにトレードをすることができていないのか。
そして、自分の思った通りにトレードをすればどういった結果が得られるのか。
手法さえ確立されていれば、トレードにメンタルなんて必要ない!
ではなく、
もしあなたがまだトレードの全てをマスターできていないならば、目の前のメンタルの問題を解決するために今すぐ学びをはじめましょう。
自分のメンタルの問題に素直に向き合うことができるか、そこもまたひとつのメンタルの問題ですね![]()