作曲家/吉田ゐさお のブログ(仮)

作曲家/吉田ゐさお のブログ(仮)

リボンブラ、キレイモ、タンスにゴンゴン、味の素、など、気になるCM音楽で話題の吉田ゐさお氏が「もぉ2度とネットで発言しない」と言ってから10年、またブログ始めた。

アノ噂の真相や、たまねぎ事件、北海道タクシー事件、なんかについても語ってくれるのか?!

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マルハバ〜ン、MR.UMAMIです。

最近マスクしてる人多いですよね。この時期なんかの予防だったりする事も多いでしょうけど、ずーっとマスクしている。でも、初めましての挨拶の時とかもマスクしたままってどうなんですかね?自分だったら取ると思うんですよね、せめてアゴの下まで下げるとか。
この間初めましてのご挨拶の時、

 

代「わたし吉田さんと会った事あると思うんですよね」

 

と某代理店の女性。

相手さんはニット帽深めにかぶり、顔半分くらいの大きなマスクしてるから薄く目しか見えない。でも、忘れてちゃ悪いなと思って、こっちも一生懸命その特徴の無い目だけをヒントに思い出そうとしてるんだけど、全く思い出さない。ヒント少な過ぎるし、んな事云いながらも、マスクをずらす素振りも見せないとはいかがなものか。とは言え、相手さんもどこで会ったかまでは思い出せなかったものの、全く覚えていないこっちの方に非があるのは確かで、

 

ゐ「なんか、すいません」

 

と謝った。
ところがだ、スタジオでかれこれ1、2時間は経った頃だろうか「あー思い出した!」と始まった。

 

代「どこでお会いしたかずっと考えてたんですけど、吉田さんが出てらした舞台を、私見に行って…」
ゐ「あーそこでご挨拶させてもらいましたか!?」
代「いえ、ただの客として見に行っただけなんで」

 

ぢゃー覚えてる訳ないだろ!てゆうか、今すぐマスクを外せ!

 

受験生のみんなはマスクをして予防しようね!

 

 

あけおめです、Mr.UMAMIです。

 

昨日は所属事務所の新年会でした、芸能界の大物がずらっと、さすがに主電源入れて行かないと、簡単に飲み込まれてしまう。

 

だいたい毎年年始は謎の体調不良で寝込んで、それでもやらなきゃならないお仕事をやっとやり始めてる時期。心も身体も弱っていてなかなかそのモードに入らない。

 

しかし今年のウマミはちょっと違う。今の事務所に移籍して10年目、新年早々トピックもありましたし、もぉこちらの顔を覚えてもらって居ようが居まいが、大先輩らに片っ端からご挨拶をし、S大先輩の極上のお肉を頂戴し、HリウッドスターのKさんの赤ワインを頂戴し、アゲアゲテンションMAXで会を後にしました。

 

しかし、本日未明、逆流性食道炎で悶絶し、いまだ優しいものしか喉を通りません。プリンとか。
プリンってプリン体多いのかな?


2018/1/10 SKE48 22nd.Single c/w
「ぼっちでスキップ」
作詞:秋元康
作曲、編曲:吉田ゐさお 
ギター:内田 敏夫

 

 

車で撮影所。
入り口で守衛さんが

 

守「どちらですか?」
ゐ「Aスタです」
守「こちらにサインを、、、」
ゐ「はい」
守「勝ってますか負けてますか?」
ゐ「ゑ?」
守「勝ってますか?」
ゐ「は?(カーステ止めて)なんですか?仰る意味が良く解らないんですけど、、、」

 

それが、私の知らない撮影所では当たり前の業界用語で、なんか押してるとか巻いてるとか、そうゆうような事を聞かれたんだと思い、守衛さんに不審がられては嫌だなとか、愛弟子の前で知らない用語とかあって恥ずかしいなぁ、とか思っていたら、
愛弟子が、、、

 

愛「負けてますね」

 

と答え、その場を切り抜け、中へ通された。
芸能生活が私の1/10にも満たないこの娘に、そんな術があったのかと。
ここは恥を忍んで、

 

ゐ「守衛さん、なんて言ってたの?」
愛「(タメ口)あーん、サッカーの試合の結果」

 

2人とも、殺す。

 

音楽/吉田ゐさお

 

音楽/吉田ゐさお

 

某映像制作会社に打合せで訪問すると、わたしが音楽担当している作品のポスターが、正面の受付に2つ並べて置いてあって。なんかちょっと嬉しくて「ポスター撮るだけですから」と嬢に断って、携帯を構えた。

写真を撮り終え満足げな私に、
「このドラマとっても面白くて、私好きなんですよ。ご覧になりました?」
「えぇ、もちろん。実は私が(音楽)やってるんですょ。」
なるべく平然と答えたつもりだったが、端から見たらドヤ顔が隠し切れていなかったろう。
「あら?そうでしたの」
それから嬢とは2、3言交わすと奥へ通された。
 しかしよく考えてみれば、全く無関係の人間が受付前で写真を撮っていたら、これはただの不審者だ。身なりからすると、この制作会社に仕事で出入りしてる人間と解るだろう。しかも、飾ってあるポスターの写真を携帯に収めようとしている時点で、この作品の関係者である事は明白だ。


「やられた」否、気持ちよくやられたのだ。あんなやり方があったのだ。嬢には1本取られた。名前を聞いておくべきだった。

とうとう、車を買い替える事にした。

 

ずっと同じ車種の程度のいい中古車を探しては、直して乗り換えて来たので、地味に3台目。下手したら高級な新車買えたんじゃない?って言われても、こればっかりは気に入ってるんだからしょうがない。

 

昨日は、車乗換のちょうど狭間に当たっちゃった現場で、多めの機材と愛弟子のMちゃんを抱えてる上に、左足に痛風の発作が出ていて、激痛を伴うのでなるべく歩きたくないのに、車がない。

 

幸い目の前が山手通りだから、手を上げればすぐにタクシーが停まってくれると高を括っていたが、この日に限って走っていない。居たとしても回送か実車で一向に捕まる気配がない。しかも雨が降って来た。

 

このまま待っていても状況は変わらないと判断し、痛風の足を引きずりながら目黒通りとの交差点まで歩く事に。ところが全く状況は変わらず、気付けば20分もこうしている、完全に遅刻だし、痛風だし、びしょ濡れだ。

 

そんな時、交差点の斜向いで、我々とは逆方向に曲がろうとしているひと筋の赤い光(空車)を見つけた。「居た!」これを逃してはいけない。私は「まごさん!」と【走って捕まえて来て】と言う意味を込めて叫んだ!

 

ところがMちゃんは、その短い手を、空低く上げて「気付くかなぁ〜」とやっている。もぉ説明説教などしている暇はない!だって完全に遅刻の痛風が発作でびしょ濡れなのだ。次の瞬間私は走った、激痛と戦いながら、勇者イカロスの気持ちを胸に走ったのだ。(「翔べ!イカロス」/jungle smile参照)

 

なんとか捕まえ乗り込んだタクシー、運転手さんに「逆なんでUターンして下さい」と告げると、私はしばし気を失った。安堵ではない、もちろん激しい痛みだ。そしてまもなく合流したMちゃんがタクシーに乗り込んで来て言った「いや〜現場行く前に疲れちゃいましたね〜」私はしばし気を失った。痛みではない、もちろん激しい怒りだ。

 

ツキの悪さが連鎖する。タクシーだって、雨だって、ひとつひとつは大した事はないのだが、いっぺんに来るとかなりのインパクトになる。なぜかMちゃんと居ると時たまこうゆう事が起きる。周りに迷惑をかけないうちに、私がとどめを刺そう。

 

しかし悪い事ばっかりではありません。ラビットマンが、私の愛車をプラス査定で引き取ってくれました。これで温かいお正月を迎えられます。お礼にラビットマンの歌を作ったらとっても喜んでくれましたとさ、めでたしめでたし。ちなみに、CMで愛弟子のMちゃんが色っぽく「ワ〜ォ」ってアテレコしていて、イラッとします。

 

唄/中村はぢめ
作詞・作曲・編曲/吉田ゐさお