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家賃2ヶ月滞納で連絡不通  部屋追い出しは違法  大阪地裁判決

 日本経済新聞 掲載

 

賃貸住宅の借主の連帯保証を請け負う家賃保証会社「フォーシーズ」(東京)の契約書に、借主と連絡が取れない時などに部屋を明け渡したと見なせる「追い出し条項」があるのは消費者契約法に違反するとして、消費者団体が条項の使用差し止めを求めた訴訟の判決で

 

大阪地裁(西村欣也裁判長)は22日までに、条項は違法として差し止めを命じた。

 

訴えていたのはNPO法人「消費者支援機関西」(大阪市)。

 

判決によると、条項は借主が家賃を2ヶ月以上滞納し、本人と連絡がとれない場合などに、物件を明け渡したものとみなし、借主の承諾がなくても荷物を撤去できると定めていた。

 

西村裁判長は判決理由で、条項は賃貸契約が終了しているかを考慮しないまま明け渡したものだと指摘。

 

一方的に荷物を撤去することは「緊急性がある例外的な場合を除いて不当行為に当たる」と判断した

 

 以上

 

滞納の長い賃借人に、苦慮している方は多いと思います。

追い出し条項は必要とおもいますが、さすがに2ヶ月滞納は早すぎるとおもいます。

連絡不能確認の仕方にもよりますが、6ヶ月程度は必要ではないですか?

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございます
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