脱プラ運動、タイでも  クジラの死 人々動かす | 税理士ゆーちゃん・こーちゃんと男女7人の○○な話

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脱プラ運動、タイでも  クジラの死 人々動かす

 日本経済新聞 掲載

 

タイの日常はビニール袋と切り離せない。

 

食堂では持ち帰りの食べ物を入れ、輪ゴムで器用に留めてくれる。たとえそれがスープでもだ。

 

飲み物の屋台ではストローをさしてくれるところもある。

 

飲みきるまでは下に置けないが、歩きながら飲むのはさほど難しくない。

 

雨が降ればカッパのようにかぶることができる。

 

タイでは年間700億枚が消費され、プラスチックゴミの量は200万トンとされる。

 

中国やインドネシアなどと並び、海へのプラスチックゴミ投棄が最も多い5カ国の1つでもある。

 

そのタイでにわかにプラスチックゴミを減らそうとの機運が高まっている。

 

きっかけは6月上旬、南部に打ち上げられ、数日後に息絶えたクジラだ。合計80枚ものビニール・ポリ袋を飲み込んでいたニュースがタイ人の心を揺さぶった。

 

地元紙バンコクポストは「今こそプラスチックと戦うとき」と題した記事を掲載。

 

首都バンコクではレジ袋を断った客にポイントを多く付けるコンビニやストローを紙製にする飲食店も現れた。

 

保険省は10月までに病院え薬を持ち帰るため渡すビニール・ポリ袋の使用をやめると発表した。

 

「はい・どうぞ」。バンコクのバーで紙製ストローに遭遇した。品質のせいか、しばらくするとふやけて使いにくい。

 

便利、快適を好むタイで「脱プラスチック」と意気込む人々の良心はどこまでもつだろうか。

 

  以上

 

プラスチックは再生、焼却による発熱利用等々あると思います。

海洋にプラスチックの状態で破棄するのではなく、コストがいっても自然を大事にして欲しいですね。

17日も東京湾でクジラに死骸が浮いていたとのこと、原因は発表されていませんが、海洋汚染も対策をこうじないといけませんね。

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございます
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