建設現場に週休2日制  清水建設、日当実質上げ | 税理士ゆーちゃん・こーちゃんと男女7人の○○な話

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建設現場に週休2日制  清水建設、日当実質上げ

 日本経済新聞 掲載

 

清水建設は5月末から建設現場に週休2日制の導入を促す

 

取引先の下請け企業が技能労働者の休日を増やした場合に労務費を上積みする。

 

技能労働者の実質的な値上げになる。

 

大手ゼネコン(総合建設会社)各社は週休2日制の導入を目指しているが、賃金増を導入するのは初めて。

 

人手不足が深刻になるなか、労働環境を改善して人材確保につなげる。

 

建設現場はこれまで週休1日が一般的だった。技能労働者への報酬は働いた日数に応じて支払われることが多く、週休2日制は下請けや技能労働者に敬遠されてきた。

 

清水建設は技能労働者が月7日間の休みを取得した場合、下請け会社に支払う労務費を5%上積みする。

 

8日間の休日では10%を加算する。週休2日でも技能労働者の収入が減りにくくする。

 

今年3月以前に下請け会社と請負契約を結んだ工事が対象。

 

清水建設の労務費は今後2年で20億円程度増える見通しだ。

 

国土交通省によると、建設業は全産業平均と比べて年間300時間以上の長時間労働となっている。

 

ゼネコン各社は週休2日の取り組みを進めているが、労務費の負担まで踏み込むのは清水建設が始めて。

 

労働環境の改善で働きがいのある職場づくりを目指す。

 

 以上

 

「清水建設の労務費は今後2年で20億円程度増える見通し」年間10億円程度?

技能労働者とは、どの程度技術者を指しているのか?現場作業員全てではないと思います。

清水建設の下請けをしているクライアントがありますので、確認をしてみます。

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございます
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