道徳   | 税理士ゆーちゃん・こーちゃんと男女7人の○○な話

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テーマ:

道徳 

日本経済新聞 春秋

 

「監督の指示はバントだけれど、今は打てそうな気がするんだ。どうしよう・・・・」。

星野君は思い切りバットを振る。二塁打だ。この一打がチームを勝利に導き、市大会への出場が決まった。

 

今春から小学校で正式な教科になった道徳の教科書にこんな話が載っている。

 

※「チームの約束を破り和を乱した者を、そのままにしておくわけにはいかない」。

 

星野君は監督に糾弾され、大会への出場を禁止される。

 

教師用の指導書には、「集団生活における規律やそれを守ろうとする姿勢の大切さ、本当の自由の意味を考えさせたい」。

 

星野君の行動は全否定されるべきなのか。賛否はわれそうだ。

 

※連休明けの国会の焦点の一つは、学校法人・加計学園の獣医学部新設を巡る元首相秘書官の招致だ。

 

愛媛県職員が官邸を訪ねた際の備忘録は、元秘書官が「首相案件」などと発言したと記載。

 

同県職員が官邸を訪問予定であることを示すメールが、文部科学省でも見つかった。

 

面会を否定し続けるのは難しいように見える。

 

※気になるのは「チーム官邸」の監督さんのサインだ。犠牲バントか。

 

面会は認めたうえ「首相案件」は否定する作戦もありそうだ。

 

元秘書官は「国会に呼ばれたらしっかり誠実にお答えしたい」と発言した。

 

でも、自分の判断でバットを振れば、出場禁止になるかもしれない。

 

道徳の教材には事欠かぬ当節の行政である。

 

  以上

 

私達の学生時代には道徳教育があったと思います。

道徳とは「人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体」

森友・加計問題は、いずれも首相がらみの問題で、官僚も、政府も相当心を痛めていると推察します。

どういう結論になるか?国民が納得できるよう関係者が説明し、決着して欲しいですね。

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございます
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