認めるの効果 | ダメ出し地獄はもう卒業 子育てをエンターテイメントに!

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自分責めを自信に変える
5歳児ママ専門コーチ藤畑芙由子です。
オンラインでのコーチングセッションを行っています。

やんちゃな5歳男児の子育て中!!


テーマ:

『認める』と『ほめる』は違う。


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自分責めを自信に変える
5歳児ママ専門コーチ

藤畑 芙由子です。


『認める』って何かを考えるには、
まず『認める』と『ほめる』の違いについて考えたい。
人はどんな時に『ほめる』のか。
それは期待を上回った時。
通常だと、期待よりも下回った部分を、
「できてない、ダメじゃん」
って責めるんだよね。


「縄跳び」を具体例にあげると、
期待値が「縄跳びを10回跳ぶ」だとして、
「20回跳ぶ」
これができたら、『ほめる』よね。
「5回跳ぶ」
これだと、もっと跳べるでしょ!
って思ったり言ったりする。

でもね、5回跳べてるんだよ。
この5回跳べてることに着目する、
それが『認める』
「ある」部分に注目する。


この『認める』が自己肯定感を高めるのにすごく大事。
ここ、自分へもそうだし、子供への対応でも一緒。


で、自分にバツをつける人は、
自己肯定感が低いっていうのもあるんだけど、
言い換えると、自分への期待値が高いってこと。
自分はできる!って思ってるんだよ。


とはいえ、自分を責めてる時はやっぱり辛いから、
まず自分を『認める』をしてみよう。

『認める』ところは絶対あるから。


子供への愛情や可愛いの気持ちに話を戻すと、
だってさ、子供の世話してるでしょ?

子供と一緒に過ごしてるでしょ?
子供のこと考えてるでしょ?
それが愛以外のなんだっていうのさ。



可愛いって言えなくてもOK
愛しいって言えなくてもOK
抱きしめることに抵抗があったってOK


だいたい、子供が何をしても可愛い!

どんなことをしても愛しくてしょうがない!!
って思える人は、いないことはないだろうけど、

少数なんじゃないかな~。


子供が理解できないとか、
思い通りにならないとか、
私はこんなに頑張ってるのにとか、
こんがらがった要素を
1つずつほどいていったら、
自分が軽くなって、
愛や感謝へのザワザワは消えちゃうし、
自分の中にある子供への愛情にもちゃんと気づけるから。



自分の「ある」部分を
『認める』ができないと思うなら、
私と一緒に探してみよう。

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