濡れたら閉じて、乾くと開くものなーんだ? | 為せば成る、為さねば成らぬ何事も

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5歳男児を育てるアラフォー母の日常や、気づき、気持ちを正直に書いています。


テーマ:

プレシャス・マミーの藤畑 芙由子です。

先日、幼稚園の預かり保育で

息子が拾ってきた松ぼっくり。

 

「ピタゴラスイッチ」の

「ウソだと思うならやってみな」の

まつぼっくりのマツゴローの実験が

やりたいとのことで、実験してみた!!

 

コップに松ぼっくりを入れ、水を注ぐ。

水に濡らすと、かさが閉じる。

(すぐには閉じないよ)

その後、濡れて閉じた松ぼっくりを

コップから出して、

乾燥させると、かさが開く。

 

 

これは松ぼっくりが

「雨の日は閉じて、晴れて乾いた日には開く」

という性質を利用した実験。

 

「なんでそうなると思う?」

の質問には、息子はだいぶ考えた後、

「水に濡れて、冷たいから」

なるほど~!

 

正解は、

松ぼっくりの開いたすきまは

もともと松の種が入っていたところで

松の種はうすい羽根のような形をしていて、

風に乗って飛んでいき、

松の木として成長するそうです。

雨の日だと遠くまで飛べない。 

だから、雨だと閉じて、晴れだと開くんですね~。

自然ってよくできてる!!

 

でも、正解なんてどうでもよくて、

子供が自分で考えてみること、

開く・閉じるを実際に見て楽しめること、

大事なのはそこだよね。

 

松ぼっくりがあれば簡単にできるので、 お試しあれ♪

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