おもらしとトイレトレーニング | ダメ出し地獄はもう卒業 子育てをエンターテイメントに!

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自分責めを自信に変える
5歳児ママ専門コーチ藤畑芙由子です。
オンラインでのコーチングセッションを行っています。

やんちゃな5歳男児の子育て中!!


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仕事が終わった後、
ジリジリと照りつける強い日差しの中を
預かり保育をしてくれる幼稚園に
息子をお迎えに行った。

玄関で先生から
「今日息子くん、もらしちゃったんですよー」
と言われ、
(えっ、珍しい~!!)
お弁当の時に、

食べ終わって、お弁当箱をしまってから

と思ってたらしく、間に合わず、勢いよくジャーっと。
おもらしの後は、気にしてたみたいだけど、
その後紙芝居を見たら、切り替わったらしく、
普通に遊んでたそうな。

後始末を色々としてくれた先生にはお礼を言って。
さて、息子はこのことを私に言うかなと思いながら、
玄関で待っていると。

「おかあさーん、あのね、今日お弁当の時に
もらしちゃったの」

おぉ、恥ずかしいとかなく、普通に話してる。
息子が私に話ができること、
気持ちの切り替えができてることがうれしかった。

「そっかぁ、間に合わなかったんだね。」

ま、そういうこともあるよね。
トイレに行くってことはわかってるわけだし。
きっと今日失敗して学んだこともあるでしょう。

自分が自然とそう思えていることも、うれしかった。



私は息子が幼稚園に入る前に、
一生懸命トイレトレーニングをしてた。

 


怒っちゃいけないって思って、
優しく声をかけて、できるだけほめて、
トイレを少しでも楽しめる環境にして、
成功したらシールを貼れるってご褒美も用意して、
パンツは大好きな新幹線にして、

それでも失敗する息子にイライラした。

周りの子はおむつ取れてるのに。
私は1歳でおむつ取れてたのに。
幼稚園入園までには外さなきゃ!

過ぎたことだからというのはあるけど、
今考えれば、そんな一生懸命にならなくてよかった。
イライラすることもなかった。
 

頑張れば頑張るほど、
成果がついてこないことに、腹が立った。
でも、親が一生懸命になったからって、
できるようになることじゃ、ないよね。

まぁ、声をかけるとか、
トイレに興味をもたせるとかは、
親からの働きかけがないと
子どもが自分からというのは難しいのかもしれないけど。

頑張ってたことは無駄じゃなかったし、
結果幼稚園入園直前におむつは取れた。
(でも、大がトイレでできるようになるのはもっと先の話)


今、トイレトレーニングに一生懸命なお母さん

「大人になってもおむつしてる人はいないんだから、大丈夫よ」
って言葉は私には全然響かなかった。
だって、「今」私は困ってるんだもの。

もうその悩みを過ぎてしまった相手に、
何を言われても・・・と思うかもしれないけど、

トイレトレーニングに付き合ってるあなたが偉い。
もらした始末をしてあげることも、
色々試そうとしていることも、
母親なら当たり前じゃなくて、
頑張ってることなんだよー!!

行く幼稚園や保育園にもよるのかもしれないけど、
おもらししたって大丈夫!
先生たちは慣れてるよ。

だから力を抜いて、
トイレでできたらいいな位に思えるといいね。
トイレトレーニングも一緒に楽しめたら1番だけど、
それができたら苦労してない!って私も思ってたから。

あまり一生懸命になり過ぎず、ね。

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