ウィンテル社長「市川晃久」の市場分析

 ウィンテル社長「市川晃久」の市場分析

 ウィンテルコンサルティンググループ社長の市川晃久のブログです。
 マーケティング研修、バイヤー研修、店長研修等の仕事に関連する
 自分なりに感じたことをアップします。


テーマ:

今日の日経新聞より。

 

この2、3年の時給の上昇がスゴイ。

 

零細企業を経営していると

 

本当にその影響を感じる。

 

当社では時給は学生アルバイトは

 

1200円だが、2年前までは1000円

 

から昇給するパターンだった。

 

1年に100円ずつ上がっている。

 

人手不足からくる人件費の増加とは

 

よく言われるが、

 

すでに日本は人手不足ではなく

 

働き手が消えていると言えるだろう。

 

その対策をどうするのか?

 

http://www.wcg.co.jp/seminar/621

 

2019年1月25日に

 

東京駅近辺で

 

無料セミナーを当社で行います。

 

ちなみに

 

当社はおかげ様で

 

人手には全く困っておりません。

 

人手不足の解消の切り札も

 

マーケティングとマネジメントにあると思う。

 

 

 

 


テーマ:

部下からは教えられることばかり。

 

そんなことをよく思う。

 

平日の15時にブログを更新する

 

ヒマな社長が私である。

 

これではよくない。

 

皆様、どんどん仕事をください。

 

どこにでも行って仕事を致します。

 

当社の業務範囲内でよければ

 

何でもしますので、

 

是非お仕事お申し付けください。

 



テーマ:

仕事だけではなく

 

生活をする、

 

ヒトと関わる、

 

その上で

 

もっとも重要なのは

 

思いやりの気持ちだと

 

最近確認した。

 

遅すぎた感もあるが

 

気が付かないよりはいい。

 

思いやりがないことは

 

これはヒトとして

 

致命的な欠陥だと思う。

 

疲れているとか

 

いっぱい、いっぱいとか

 

そういうのは言い訳

 

にもならないのだろう。

 

サービス残業させていない、

 

有給も100%消化させている、

 

残業も月に5,6時間しかない、

 

給与水準も他社より高い。

 

法律違反はない

 

待遇も悪くない。

 

これ以上気を遣う必要があるのか?

 

でも、これは最低限のこと。

 

大切なのは

 

周囲の人が

 

疲れていないか?

 

困っていないか?

 

悩んでいないか?

 

嫌な思いをしていないか?

 

これに気が付かないとダメ。

 

特に現場のリーダーは。

 

そんな気持ちを

 

今週の店長研修では

 

自ら学んだ。

 

修羅場をくぐってきている

 

店長は強いね。

 

深く感謝したい。


テーマ:

11月5日、6日とマネジメント研修を

 

担当して出張している。

 

優良企業のマネジャーは

 

さすがという態度の方しかいない。

 

こんなに素敵な仕事はないと

 

そんな気持ちになる。

 

それと対局になるのだが

 

あきらかに自分が悪くても謝らない人がいる。

 

私には信じられないことだ。

 

謝らない人、感謝しない人が

 

なくすモノは

 

信用、信頼、人脈、将来、謙虚さ

 

そして思いやりの気持ち。

 

これだけでも自分への

 

影響は計り知れない。

 

そして

 

感謝しない人は

 

そのうち

 

だれも助けてくれなくなる

 

だれも味方をしてくれなくなる

 

だれもかばってくれなくなる

 

だれも教えてくれなくなる。

 

「ありがとうございます」

 

「ごめんなさい」

 

という言葉の効用はとても大きい。

 

幼稚園児でも言える、書ける

 

言葉だが

 

なぜか大人になるとできなくなる。

 

自分だけが正しい

 

自分がルール、標準だ

 

他人は間違っている

 

という思いからだろうが

 

そんな自己主張を全て受け入れる

 

人はいないし、組織もない。

 

その結果、孤独になり

 

行動、言動が過激になり

 

周囲に害をまき散らす。

 

そんな人のために、何かを

 

しようとは誰も思わない。

 

「おはようございます」

 

「いってらっしゃい」

 

「おかえりなさい」

 

「おやすみなさい」

 

「お疲れ様でした」

 

そういう相手を思いやる言葉が

 

笑顔で自然とでる家庭、組織、間柄

 

こそ最高の財産ではないだろうか。

 

最近強くそう思う。

 

そうした言葉を毎日

 

笑顔でかけてもらえば

 

これ以上の幸せはない。

 

本当に生まれてきてよかったと思う。

 

ともてもありがたく

 

深く感謝したい。

 


テーマ:

最近、生まれて初めて

 

灘高から東大という知人ができた。

 

その方を通して、日本一の女子校の

 

桜陰の生徒さんともお話ができた。

 

頭が割れるような衝撃を受けた。

 

私の51年の人生観の全てが変わった。

 

日本のエリートがスゴイとか

 

そういう次元ではない。

 

彼らは

 

「教えて欲しい」とは言わないと思う。

 

どんどんアグレッシブにいく。

 

だから勝てるのだと確信する。

 



テーマ:

年々ではなく

 

日に日に余裕がなくなっている社会

 

東京にいると特に感じる。

 

これは、いつか大爆発することなく

 

ソフトランディングで処理できるのか?

 

面白いこと

 

希望

 

がんばれること

 

があれば人間はよい方向にいく

 

のだろうが、それをみつけるのが

 

難しい社会になっている。

 



テーマ:

11月1日の日経新聞の2面で

 

「社内失業者」は2015年で401万人、

 

これは2025年には497万人に増える

 

いうリクルートさんの分析。

 

仕事があるのに、働く人がいない未充足求人は

 

121万人。

 

だれが、どう計算しても人が余っている。

 

正確に言えば、

 

「社内でしか通用しないスキルを持つ

 

費用対効果の低い中高年の正社員」が

 

余っている、ということだ。

 

個人的には、うなづける記事だと思う。

 

終身雇用制度はよい制度だと思うが、

 

解雇規制をセットで実施すると

 

かなり硬直化した人事制度になる。

 

それでは、優秀な人ほど、どんどん外に

 

逃げていってしまうことになる。

 

解雇規制の緩和と、職業訓練をセットで

 

国の事業としてするのが喫緊の課題

 

ではないかと思う。

 

話は変わるが、私のブログをご覧になった方

 

から多くの感想を頂いた。

 

一番多いのが、

 

「部下に甘いのでは?」

 

という意見だ。

 

そうでもないのですよ、実は。

 

私の要求レベルはかなり高い。

 

当社で今年3人の正社員を採用したが

 

面接だけで100人以上した結果だ。

 

つまり100人以上は面接で、書類選考を

 

いれると、その2倍以上の人が不採用となっている。

 

採用である程度理想の人材がとれれば、

 

教育はやりがいがある。

 

だかだ、採用にはとてもパワーをかけている。

 

そして、当社には働かない人材はいない。

 

ズル休みをする人もいない。

 

遅刻をする人もいない。

 

就業中にたばこを吸いに行く人さえもいない。

 

結構、働くのは大変な職場かもしれない。

 

 

 


テーマ:

 

10月29日の月曜日の日経夕刊より。

 

アメリカでは条例を審議しているという記事が

 

掲載されている。

 

メールが便利な面がある一方で

 

常に仕事に追われるという副作用がある。

 

そのため、当社ではルールで禁止している。

 

正確にいえば、終業後から翌営業日の始業まで

 

メール、ライン等の連絡は全て禁止している。

 

私も部下にメールしたことはない。

 

また当社は休日のパソコンなどの持ち出しも

 

禁止なので作業が自宅でできない環境になっている。

 

昼休み等の休み時間も、食事会等を除き

 

上司と部下は基本的には接触しないようにしている。

 

自分がサラリーマンの時に、されて嫌だったことは

 

休日に電話がなること。

 

これにどれだけ嫌な思いをしてきたか。

 

休みは休養したり、家事をしたり、遊びにいったり

 

勉強したりするのがいいね。

 

 

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