ウィンテル社長「市川晃久」の市場分析

 ウィンテル社長「市川晃久」の市場分析

 ウィンテルコンサルティンググループ社長の市川晃久のブログです。
 マーケティング研修、バイヤー研修、店長研修等の仕事に関連する
 自分なりに感じたことをアップします。

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そんな記事が5月23日の日経新聞に

 

掲載されている。

 

大手ゼネコンが小さな仕事もとりにきている

 

利益が減ったという記事も。

 

実はもっとスゴイことが現場で起きている。

 

新聞の書かれた時点では

 

そのネタはかなり古い。

 

こうした大きな厳しい情報を

 

とるためには、常に現場にいかないと

 

とることができない。

 

ビジネスは常在戦場。

 

そうでないと生き残れない。


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インスタ映えとかも考えて

 

いつも、見せることを意識

 

しながら生きるのは大変だいね。

 

でも、そんな世の中なのかもしれないね。

 

いかに自分が充実しているかを

 

人にみせて、承認欲求を満たす。

 

それはそれでありなのだろうけど。

 

 



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5/19(日)の日経新聞は読みごたえがあった。

 

久しぶりに、イオンの岡田社長が今後の消費

 

等でのロングインタビューに対応している。

 

消費の巨大ブランド離れ、コンビニの問題等

 

にも深く切り込んでおり、非常に勉強になった。

 

商品で差異化を図れない企業は生き残れない

 

という結論になるのだが、

 

気になるのが日本では

 

イノベーションは起こりにくい。

 

この部分だ。

 

確かにデータの活用やIT化等は周回遅れの

 

感がある。しかし、それでも日本の消費市場

 

でさえも目まぐるしく変化している。

 

そのスピード感も非常に速いと感じる。

 

ついていくのに精いっぱいというのが

 

私の感想だ。

 

いや、恐ろしい時代になった。

 

イノベーションは簡単には起こせない。

 

横並びでなんでもするような同調圧力

 

が強い組織、地域ほどそうなる。

 

 

 

 


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ウィンテルでは有給休暇は100%取得する。

 

これは大学生等も含めてアルバイトでも

 

100%取得する。

 

人員の少ない零細企業では珍しいことかも

 

しれないが、必ず休む。

 

人員が多い時だけ実施している作業を

 

減らせば休みはすぐにとれる。

 

やっている仕事で無意味なものは

 

どこの会社にも大量に存在する。

 

それをやめるか、後ろにまわせば

 

時間がとれる。

 

それを有給休暇にするだけ。

 

今年のゴールデンウイークは当社では

 

12連休をとり、ゴールデンウイークが

 

おわってから家族旅行にいった社員もいる。

 

そして出勤初日は定時で帰る。

 

それが普通だと私は思う。

 

無駄な残業は、無意味な仕事と

 

過剰な人員がいるから発生する。

 

そのふたつをやめれば特に本社では

 

有給はとりやすい。

 

しかし、労働集約型の現場は別だ。

 

人が足りない職場も多い。

 

本社の人員を最低限にして、それを

 

全て現場にまわすことが最優先の

 

仕事になると思う。

 


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当社ではお客様の都合で商談が例えば

 

18時からになる場合には残業となる。

 

また、終業時間の17時30分を過ぎて

 

研修が終了する場合にも残業となる。

 

こうした例外以外の場合には残業はない。

 

1か月残業時間がゼロのこともある。

 

しかし、寝食を忘れて真剣に仕事をする

 

ということが自分を育ててくれた部分もある。

 

だから、猛烈は否定しない。

 

でも、体調を壊すのはダメだ。

 

身体を休めながら

 

ふとした瞬間に良いアイデアがわき

 

それが収益に直結するというのは理想かな。

 

ちなみに、人が減っても残業は増えない。

 

社長室は3名から1名に人員を減少させて

 

他の部門を厚くしたが

 

全く残業は発生しない。

 

ソニーの平井会長がおっしゃるとおり

 

仕事で重要なことは

 

「優先順位、優先順位、優先順位」だと

 

個人的には強く共感する。

 

 

 


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いま、ちまたでは話題になっている

 

終身雇用。

 

会社も人材に投資をするので

 

むやみやたらに解雇などは

 

するはずはない。

 

そして、終身雇用は

 

崩壊するかどうかはわからない。

 

と私は考えている。

 

しかし、確実に雇用の在り方は変わる。

 

副業の解禁なども大きなうねりだろう。

 

個人的には

 

人格がすぐている人材が圧倒的に有利になる。

 

これはまちがいない。

 

平成の時代もそうだったが、自分勝手な人間が

 

増えれば増えるほど「人格」の価値が上がる。

 

能力は金をだせば簡単に買える時代は

 

平成の時代もそうであっただろう。

 

しかし、一緒に仕事をしていて

 

気持ちよくなるような人格をお持ちの人材は

 

いつの時代でも貴重な存在だと思う。


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ゴルフをすることはあきらめた。

 

そのかわり身体をやすめることは

 

できるようになった。

 

毎日トレーニングはしている。

 

家事も工夫して、出張もかなり楽に

 

しかも費用対効果を高くすることが

 

可能になった。

 

やればできる。

 

4年前の自分に言ってきかせたい。

 


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