戦略なくして生き残れない

戦略なくして生き残れない

ウィンテルコンサルティンググループ社長市川晃久のブログです。
マーケティング営業研修、バイヤー研修、店長研修でウインテル
が活用しているネタをアップしていきます。
#マーケティング #店長研修 #バイヤー研修 #経営戦略
#財務研修 

環境に対応できたものだけが生き残る。残存者利益!

個人消費が厳しいのでは?

 

そう感じるシーンが増えました。

 

8月の数字がとても悪い企業も増えました。

 

2020年に一人10万円支給された

 

給付金が2021年にはなくなり

 

それもキイているのでは?

 

という意見も多くあります。

 

今後、消費はどうなるのか?

 

そういった視点で2021年の夏の

 

状況を解説しています。

 

 

頭の中は常に変えないとダメです。

 

30年には確かに日本の企業が

 

世界の時価総額10を独占しました。

 

NTT、都市銀行、東京電力等。

 

しかし、2021年世界の時価総額

 

ベスト10にはいっている日本企業は

 

ありません。

 

日本国の国力は相対的に

 

弱くなっているのでは?

 

と感じます。

 

どんどん追い抜かれるということは

 

どんなことか?

 

それを解説しています。

日本は物価が安い国になりました。

 

この安さが永遠に続く?

 

と思うのはまちがいです。

 

世界の人口が増加し

 

美味しいモノを食べる経験を

 

する人が増えれば

 

資源の取り合いになります。

 

金のない国や地域、企業は不利になります。

 

「失われた30年」は物価安で

 

日本は乗り切りましたが

 

それが永遠に続くことなはない

 

と考えます。

 

今回の講座はそんな話をしています。

 

いや、コロナ後はかなり厳しいです。

 

有事の際に

 

仮に経営がうまく言った場合

 

「それは偶然、たまたま」

 

くらいに考えた方がよいです。

 

それを自社の実力、

 

我々はスゴイ!

 

と勘違いすると

 

大きなしっぺ返しがあります。

 

今回の講座では

 

そんなことを講義しています。

 

これは自社に対しての戒めでもあります。

 

だれも予測できない環境での成功は

 

それは本当に幸運です。

 

冷静のそのことを判断できれば

 

つぎのステージでより効果的な

 

企業活動ができます。

成功体験にこだわってはいけない。

 

この講座で何度もお話しましたが

 

人間の習性から考えると

 

これはとても難しいことです。

 

私もそうですが、成功イメージを

 

捨てることは難しいです。

 

うまくいったことを否定できる組織や

 

個人はそれだけで価値のある存在です。

 

この成功体験の怖いところは

 

「次も必ず成功する」との確信から

 

決まり切ったパターンで動いてしまうことです。

 

それがいかに愚かなことなのか?

 

それを解説します。